八幡山の「放射能」。またラジウム瓶。

2011.11.16

八幡山の放射能の件。
ツイッター、ブログで速報をお伝えしましたが、とりまとめてブログにてご報告します。
11月16日朝、時点の情報です。

昨日、高い線量が測定された地点のうち、スーパー敷地南側、都道との境部分での作業が行われました。
ここは、地表面で最大170マイクロシーベルト/時の放射能が計測された地点。

専門の業者によって現場が掘削され、深さ75cmの地中から、ラジウム226とみられる茶色い物質が入ったガラス瓶1本が取り出されました。
今月2日、地表面で最大110マイクロシーベルト/時が測定されたスーパー玄関前の地中からも、既に同様の瓶が発見され、除去されています。

昨日は掘削の時間にあわせて、隣接する都道約350mを午前10:00ごろから11:20ごろまで通行止めに。
路線バスも迂回の措置がとられました。
また、作業区域の外側は、「通常の線量レベル」と発表され、道路を挟んで南側に位置する区立中学校では通常通りの授業が行われました。

依然、線量が高い場所(0.2~8μSv/h)が十数ヶ所あり、引き続き、作業が予定されています。

■(写真と地図:10月15日朝日新聞夕刊より)

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