世田谷区の”オウム真理教”(=ひかりの輪)

2011.11.13

10月27日のブログに記した続報です。

1995年の「地下鉄サリン事件」のみならず、数々の凶悪事件を引き起こしたオウム真理教。
そのオウム真理教から分かれた「ひかりの輪」が、世田谷区烏山地域に拠点を構えています。
(オウム真理教は「ひかりの輪」と「アレフ」に分裂)

世田谷区民の安全な生活を守るためにも、「ひかりの輪」には、引き続きの監視が必要。
私も、世田谷区議会の「観察処分の期間更新を求める意見書」に署名をしております。

昨日、11月12日(土)、この「ひかりの輪」に対する抗議デモならびに学習会に参加しました。
抗議デモは、地域住民を中心とした約250名の行進でスタート。
烏山区民センター前広場を出発し、シュプレヒコールを上げながら、「ひかりの輪」の拠点マンションまで行進。
住民の力を結集し、危険な団体を解散に追い込むという決意を伝えるべく、申し入れ文書をポストに投函。
(ひかりの輪は全員留守中との事前情報がありました)
再び、烏山区民センターまでの道をデモ行進となりました。

その後は学習会。
講師は、自らもサリン攻撃を受けた経験を持つ、滝本太郎弁護士です。
ひかりの輪の危険性、脱会者から聞くその内実などについて講義が行われました。

信者は、かつて、師を間違い、おかしな教えに導かれて、大きな間違いを犯してしまいました。
現在200名程度いると言われる「ひかりの輪」の信者は、脱会をし自分の人生を取り戻して欲しい。
私も世田谷区議会議員として、「ひかりの輪」の解散に向けて力を尽くして行きたいと思います。

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