発祥は英国で、日本に伝わってきたのは明治42年(1909年)だそう。歴史ある球技なんですね。驚きました。

2017.01.29

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

先日、地元の区立小学校に伺った時の話。

風が強く寒い中でしたが、休み時間になると、多くの子ども達が校庭に飛び出して、元気に縄跳び、サッカー、ドッジボールなどを楽しんでいました。桃野も子ども時代によくやりましたが、今も子ども達の遊びの定番のようですね。

サッカーや野球に比べて大きな場所を取りませんし、人数も柔軟に調整できて、且つ運動量もゲーム性も十分。子どもに愛されるのもわかります。

ドッジボール

日本ドッジボール協会のサイトによると、この球技の発祥は英国で、日本に伝わってきたのは明治42年(1909年)だそう。大正15年(1926年)、東京高等師範学校の大谷武一教授により「ドッジボール」と改名され、今のルールに近いものが普及し始めたようです。歴史ある球技なんですね。今では、日本代表チームもあり、アジア大会も開催されているよう。

さて、世田谷区スポーツ振興財団では「第26回世田谷区小学生ドッジボール大会」(3月12日(日)開催)の参加チームを募集中!

締め切りは今月中です。ドッジボール大好きの少年少女の皆さん、お友達とチームを作って是非、ご参加下さい!
【詳細はこちら

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(こちらは大会の写真ではありません。イメージです)

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