今年もできました!「世田谷みやげ2017」は19品がニューエントリー。

2017.01.12

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

今年も完成しました「世田谷みやげ」パンフレット。

「世田谷みやげ」は、世田谷にゆかりのあるお店自慢の商品を募集し、選定した品々。2006年からスタートし、昨年は 10周年を迎えました。各品は、それぞれの店舗での販売ほか、区内イベントや催事での販売、そして「小田急OX成城店」など区内等の一部スーパーマーケットでも扱っていただいています。

今年は19品がニューエントリー。全部で118品となっています。

大変楽しいプロモーションだと思うんですけど、正直なところ知名度はイマイチのような気がします。区民の方でどれだけの方が「世田谷みやげ」を知っているのかなぁ。。。

これ、世田谷区産業振興公社という世田谷区の外郭団体が担っている事業なんですが、もっと創意工夫をしてもらいたいと常々思っています。桃野は委員会や本会議で具体的な政策提言も含めて何度も取り上げてきました。

過去ブログはこちら→【「世田谷みやげ」グランプリ!優勝すれば世田谷区長が1年間・・・

まずは、単なる商品カタログではなくて、ブランドとしての価値を高める努力をしないと。

もちろん、このプロモーションで、各商品の製造・販売に係る事業者にどれだけ新しい利益がもたらされているのかという検証も不可欠。事業には税金が投入されているのですから、なんとなくの雰囲気でやってもらっては困ります。

こういう事業にこそ、区長が「トップセールス」として、その情報発信力を生かしてもらいたいと常々思っているんですが、区長、関心ないんですよね。こういう遊び心が必要なプロモーションは苦手ということなんだろうけど。

こちらから2015年版、2016年版ですが、各品をご覧いただけます。

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