区内で活用される遺跡の活用を。縄文時代の「落とし穴」なんて、見学できたら子どもも喜ぶんじゃないのかな。

2016.12.14

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

これまで桃野が議会で取り上げてきたテーマの一つに「区内で発掘される遺跡の活用」があります。

世田谷区内、実は旧石器時代、縄文時代、古墳時代などの遺跡がたくさん出土するのですが、中には興味深いものが出土することもあるんですよね。

例えば、縄文時代に獣を落とすために作った落とし穴とか。子ども達なんか、こういうの見ながら専門的な解説をされると喜ぶんじゃないのかなと思うんです。

でも、これがほとんど活用されずに埋め戻されてしまうというのが現状。遺跡のある(又はあるだろうと思われる)場所で何らかの建築工事等が行われる場合、事前に遺跡調査が行われるのですが、一通りの調査が行われると、埋め戻されてしまいます。

せっかくの貴重な遺跡。その調査結果をもっと広く告知し、現地見学会などを積極的に行ってはどうかと議会で提案してきました。

この提案については、今後も続けたいと思いますが、今日のブログは関連してイベントのご紹介。

「世田谷区遺跡調査・研究発表会」です。是非多くの方に足を運んでもらって、遺跡の活用という政策にも弾みがつくといいな。
※事前申し込み不要ですが、定員に限りがありますのでご注意ください。

〜世田谷区遺跡調査・研究発表会〜

・日時

平成28年12月17日(土)、午後1時30分から午後4時30分

・場所

世田谷区立教育センター3階、ぎんが(世田谷区弦巻3-16-8)

・入場無料、事前申し込み不要、当日受付(先着100名)

・お問い合わせ

世田谷区教育委員会事務局、生涯学習・地域・学校連携課文化財係(03-5432-2726)

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