八幡山の「放射能」、ラジウム226か。

2011.11.01

世田谷区八幡山一丁目のスーパーで計測された「高い放射線量」の件。
本日の状況をお伝えします。
昨日のブログでもお伝えしましたが、本日、地面の掘削が開始されました。

11月1日(火)午前、現場となっているスーパーの正面玄関前で掘削開始。
ここは、110マイクロシーベルト/時の放射線量が計測された地点です。
170マイクロシーベルト/時の放射線量が計測された都道部分については、掘削の準備中。

区からの情報によると、作業中も放射線量の測定は継続されており、掘削作業の開始後も、敷地境界は、周辺環境と同等の放射線量とのこと。
原因物質については、未だ特定に至っておりませんが、文部科学省は「ラジウム226の可能性が高い」との見解を示しているようです。

また、この土地の所有者である「全国農業協同組合中央会」の発表によると、以下のような経緯をたどって、現在のスーパーが営業をするに至っているようです。

明日からの作業についても注視し、ブログにてご報告していきたいと思います。

■11月1日(火)東京新聞 夕刊

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