旧オウム真理教、世田谷区内の拠点。

2011.10.27

オウム真理教が引き起こした事件の数々。
未だに、生々しい記憶が心に刻まれています。

特に、1995年の「地下鉄サリン事件」は日本中を震撼させました。
日比谷線、営団丸ノ内線、営団千代田線の3つの路線において、乗客の多いラッシュ時をねらい、サリンを地下鉄車内及び駅構内に散布。乗客、駅職員等11人を殺害し、多くの人を負傷させました。
未だに、事件の影響で、日常の生活に支障をきたしている方もいらっしゃると聞きます。

そのオウム真理教から分裂した団体、「ひかりの輪」。
実は、世田谷区内、烏山地域に拠を構えています。
(オウム真理教は「ひかりの輪」と「アレフ」に分裂)

世田谷区民の安全な生活を守るため、「ひかりの輪」には、引き続きの注視が必要。
私も、世田谷区議会の「観察処分の期間更新を求める意見書」に署名をしております。

10月26日(水)、世田谷区は、平岡秀夫法務大臣あてに、「ひかりの輪」と「アレフ」に対する観察処分の期間更新を要請しました。
団体規制法に基づいて行われる観察処分は、3年ごとの更新が必要。
本件については、来年1月に期限切れとなるため、処分の更新を求めたものです。
処分の更新を求める署名は5万3,212人分。
地域住民を中心として、大きな力が結集されています。

11月12日(土)は烏山区民センター前広場で抗議デモ、烏山区民センターホールで学習会が実施予定です。
私も参加します。

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