桃野が、一貫して事実を明らかにしてきた「世田谷区長並びに区幹部職員の憲法違反問題」今朝の朝刊で報道されています。

2016.07.29

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

先の本会議以来、事実を明らかにしてきた「世田谷区長並びに区幹部職員の憲法違反問題」

昨日のブログでもご報告しましたが、世田谷区の幹部職員が、(一部ではありますが)公費として支出したお金を自主返納しました。
桃野は「区民のお金を取り戻す!」と住民監査請求を提起していたのですが、区は、その結果を待つことなく、自ら不適切行為を認めた形になります。

いわばギブアップ。

行政機関が非を認め、お金を返すというのは滅多にないこと。
大変な不祥事と言っていいでしょう。

しかし、事ここに及んでも「不適切ではあるが法的な問題はない」と駄々をこね、責任を認めようとしない区長には、困りものではありますが。。。

さて、本件、今朝の朝刊で記事になっておりますのでご覧ください。
いずれも都内版です。

■7/29東京新聞

20180729東京(玉串)

■7/29毎日新聞

20160729毎日(玉串)赤線

注)先日の桃野ブログでは、返納金額を36万5千円と記しましたが、記事では法定利息5%/年を上乗せした金額になっています。

桃野は、本件これで幕引きとは思っておりません。
これから、区長の支離滅裂な憲法観、倫理感についても、質してまいります。
そして、真相解明と区民のお金を取り戻す戦いも続けなければなりません。

引き続き取り組んでまいります。

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