夏休みを前に改めてのお知らせ。桃野、小・中学生の自由研究、高校生や大学生の論文のお手伝いします!

2016.07.06

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

いよいよ今週末の7月10日(日)は参議院選挙の投票日。

選挙権を得る年齢が18歳以上に引き下げられて初の国政選挙ですから、18歳、19歳の投票率がどれほどになるか。

これが大きな関心事の一つです。

ところが、今朝(7/6)の読売新聞を見ると、未だ18歳、19歳の若者の選挙への関心は低いよう。
(桃野にとっては正直「やっぱりか・・・」という印象ですが)

記事によると、18歳、19歳に「参議院選挙への関心」について問うたところ「大いに関心がある」とした人は16%。投票に「必ず行く」とした人は40%。

一方、全体(10代〜70代以上)では「大いに関心がある」は32%、投票に「必ず行く」は67%ですから、その関心には大きな開きがあります。

■参議院選挙への関心

スクリーンショット 2016-07-06 20.17.35 スクリーンショット 2016-07-06 20.17.49

(小数点四捨五入、合計が100%にならないことがある)

ちなみに、選挙の告示日が参議院選挙の公示日よりも後だったことで、18歳、19歳が投票する全国初の選挙となった福岡県うきは市長選挙が3日に投開票されました。

さて、注目の投票率は!?

18、19歳の投票率は38.38%。
全体の投票56.10%を大きく下回っています・・・。

18歳、19歳のみならず、投票率の低い20代、30代の有権者には、政治や選挙に関心を持ってもらいたい。
そして、社会の一員として、その「権利」を是非行使してもらいたいと思います。

政治の役割、なぜ選挙が大切かなどなど。
多くの若者、子どもたちに知ってもらいたい。

ということで。

来たれ、子ども達!
来たれ、若者よ!

夏休みを前に改めてのお知らせです。

桃野、小・中学生の自由研究、高校生や大学生の論文のお手伝いします!

「政治って何?」
「議会って何をするところ?」
「なんで選挙が大事なの?」
「暮らしやすい、まちってどんなまち?」
「世田谷では(東京では、日本では)今、どんなことが問題になっているの?」

桃野がお手伝いできるテーマがあれば是非、こちらからご連絡ください。
(小学生、中学生実績あり。満足度100%!多分。。。)

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