舛添都知事の件も大きな問題ではありますが、こちらも決して忘れてはいけません。数々の疑惑が放置されたままです。

2016.06.06

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

今日は夕方から「舛添問題」のニュースで持ちきり。

「不適切支出」114万円返金=宿泊・飲食、別荘は売却―辞職否定・舛添都知事
(yahoo ニュースより)

舛添都知事が本日、政治資金の私的流用疑惑に関し、第三者(元検事の弁護士)に依頼した調査の結果を発表しました。
調査報告書は、家族とのホテル・旅館の宿泊費6件と、家族らとの私的な飲食費14件を「違法性はないが政治資金の支出として不適切」と結論。
舛添氏は、収支報告書を修正、約114万円の支出を返金する意向を表明するも、辞職は否定したとのこと。

さて、ここで幕引きとなるのか。

都議会では明日から代表質問、一般質問が行われますので、都民(桃野も含めて)は、次はそちらに注目です。
都議会議員各氏は、どう言った姿勢で都知事と対峙するのでしょうか。

そして、舛添都知事関連のニュースでメディアが沸騰しているタイミングで、地味な扱いとなっていますが、こちらも忘れてはいけません。

<金銭授受問題>甘利氏がおわび 「少しずつ政務復帰」も
(yahooニュースより)

甘利氏は、「現金授受問題」で大きな疑惑を招き、大臣の職を辞職。
その後、睡眠障害とのことで国会を休み、4ヶ月ほど公の場に一切姿を見せていませんでした。

それがようやく本日、報道陣の取材に応じたとのこと。

しかし、こちらも弁護士に依頼している調査結果は「適切な時期に説明したい」とするのみ。
具体的な時期や内容には言及しなかったよう。

舛添都知事の件も大きな問題ではありますが、こちらも決して忘れてはいけません。
こちらも、まだ数々の疑惑が説明もなく放置されたままです。

 

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