子どもの貧困対策。本当に困っている子ども達に手が届く仕組みを。2/25の一般質問に是非ご注目下さい。

2016.02.17

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

昨日のブログでもご報告しました「世田谷区議会定例会」。
本日、代表質問(会派からの代表質問)、一般質問(各議員からの質問)の質問順序が決定しました。

桃野は議会日程2日目、2月25日(木)の11時ごろの登壇予定。

質問順MOMONO
今回、桃野が一般質問で取り上げるテーマは大きく二つ。

一つは、先日世田谷区長が胸を張って発表した「子どもの貧困対策」を取り上げます。
桃野も子どもの貧困対策、特に様々な理由から、教育が行き届かない子ども達への支援は不可欠だと考えています。
子どもへの支援は、「福祉」の問題であって、未来の日本への投資でもある。
しかしながら、区長が今回設計し、発表した施策は制度的にも非常に曖昧で、真に困っている子ども達に適切に手が届くと思えません。持続性の上でも大いに疑問を感じます。

本当に困っている方に対して、
そして、困りごとを解決する「ツボ」を探り当てて、
手当をしなければ、単なるパフォーマンスとなってしまいます。
困っている子ども達が真に救われる仕組みを。
具体的に方策を示し、政策提言したいと思います。

そして、もう一点は世田谷区の外郭団体(区役所職員の天下り先)と区の仕事の進め方。
おかしな仕事の進め方を、また少しずつ潰して、健全化につなげて行く作業です。

議場での傍聴(11時ごろ議場にお越し下さい)の他、区議会ホームページよりインターネット中継もご覧頂けます。
是非、御注目下さい。

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