そのフンやオシッコの世話も愛情の一部です。不快に思う人がいるという責任感を持つ。

2016.01.25

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

犬や猫、小鳥やハムスター。
爬虫類という例もあるようですね。
ペットとして、そして、もはや家族の一員として、愛情を持って動物を育てている方も多いと思います。

一方、動物が他の人に迷惑をかけないようにするのも飼い主の義務。
特に犬の場合、そのフンやオシッコの始末というのは大事なポイントです。
犬が散歩中に排泄したものは、飼い主が責任を持って処理しないといけません。
世田谷区では、保健所を通じて飼い主のマナー啓発を行なっているのですが、所管課の課長いわく「区民からの苦情はあります」とのこと。同課長いわく「散歩に出る前に排泄を済ませる訓練も出来るので、飼い主には取り組んで欲しい」とのことでした。

訓練、難しそう。
飼い主のマナーとしては、犬の散歩には必ずフンを処理する道具を携行し、フンは必ず持ち帰る。
当然、他人の門扉・塀へオシッコをさせないようにする。
散歩の時は水を入れたペットボトルを携行し、犬のオシッコはボトルの水でしっかり流す。

ちなみに世田谷区では、犬のフンの放置等でお困りの方に利用していただける「啓発プレート」を配布しています。
ご希望の方は、世田谷保健所生活保健課(03-5432-2908)、各出張所・まちづくりセンターにお問い合わせ下さい。


啓発プレートは自宅などの自己所有物に取り付けてください。
電柱等に取り付ける場合は所有者(東京電力・NTT・土地所有者等)への許可が必要です。

■左上の犬型プレートがいいな。かわいい。
写真

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