世田谷区議会では、民主党と社民党が一つになりました。そして我々は4名の”政策集団”に

2015.05.07

世田谷区議会は、選挙後の新たな議会活動の枠組みが出来つつあります。
「会派」の構成や、会派人数にあわせた会派控え室の割当など。

先ずは、桃野の所属会派のご報告です。
桃野は前期(この4月まで)、大庭正明議員(世田谷行革110番)、田中優子議員(無所属)、桃野よしふみ(無所属)の3人で「無所属・世田谷行革110番」という会派を結成しておりました。
今期からは新たに、そのべせいや議員(初当選、25歳、維新の党)が加わり、4名で会派を結成することになりました。

会派名は「無所属・世田谷行革110番・維新」となります。
(略称はこれまでと同じ「F行革」です)

会派メンバーは4名。
元々同じ会派であった3名は”目指す区政の方向”については考えが近いという事を再確認。
そのべせいや議員とも、”目指す区政の方向”を共有した上での会派結成です。
「税金のムダ遣いを徹底的に無くして行く」
「ムダをなくし、必要なところへ必要なお金を」
大きくは、会派の取り組みは変わりません。
その上で、個々の区政課題に取り組んで参ります。

選挙時、街頭に立っていると「無所属だと何も実現できないのでは?」という声も寄せられました。
その度に、政党と会派の違いを説明し、会派でまとまれば「一人の議員」よりも大きな影響を区政に与えられること、議会での質問時間も潤沢に確保できることなどを説明してきました。
我々「無所属・世田谷行革110番・維新」4名、力をあわせて行政改革、議会改革にしっかりと取り組んで参ります。

今期の会派構成の特徴の一つに、「一人会派(=1人で議会活動をする議員)」が大幅に減った事があります。
前期、一人会派の議員は8名でしたが、今期は3名となりました。
そして「民主党(4名)」と「社民党(1名)」が一つになり、5名の会派「世田谷民主党・社民党」が結成されたことも新しい動きです。

会派構成人数は大きな会派から順に以下。
・自由民主党世田谷区議団(16名)
・公明党世田谷区議団(10名)
・世田谷民主党・社民党区議団(5名)
・日本共産党世田谷区議団(5名)
無所属・世田谷行革110番・維新(4名)
(ここまでが正式交渉会派)

以下参照下さい↓

会派

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