ハロウィン過ぎて思うこと

2010.11.02

ハロウィンが過ぎて、家にお菓子がたくさんあります。
先週末は、仮想して楽しそうに街をまわる子供たちをたくさん目にしました。
happy halloween!
子供の笑顔って本当にいいです。こちらも思わず頬が緩みます。
でも、この季節になると必ず思い出すのが1992年の米国ルイジアナ州の事件。
志を持って海外へと踏み出した若者が銃で撃たれて命を落としてしまいました。
被害者のご両親が銃規制を訴えて現地を奔走されている姿が各メディアで取り上げられ、銃規制法案であるブレイディ法が可決された時は、ご両親の頑張りが大きな影響を与えたと日本でも大きく報道されました。
銃を規制することの是非をめぐって大きな議論が巻き起こるなんて。
米国と日本の大きな違いを感じたことを思い出します。
一時、トカレフが大量に日本に流入していると騒がれた時代がありました。
今、日本にはどれくらいの銃があるのでしょう。
でも、幸いに、まだ多くの日本人は銃の恐怖を身近に感じずに過ごしている気がします。
未来永劫、日本人は銃の無い社会を標榜していかないといけないし、周辺諸国からの流入を阻止しないといけない。
ハロウィンはそんなことを感じる季節でもあります。

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