金八先生は「人」という字は人と人が支え合う形といっていたが、それは間違い!(勝俣州和さんのメッセージ)

2015.01.12

今日は成人の日。
桃野は世田谷区の「新成人のつどい」に参加してきました。
世田谷区では、今年成人式を迎える新成人は約7800人。
1994年4月2日〜1995年4月1日までに産まれた人達です。

この時期と言えば・・・
4月、羽田孜内閣発足。
5月、ネルソン・マンデラが南アフリカ初の黒人大統領に就任。
6月、オウム真理教による松本サリン事件。
9月、関西国際空港の開港。
12月、WBC世界バンタム級王者薬師寺保栄と、WBC世界バンタム級暫定王者辰吉丈一郎の間で、日本人同士による初の統一王座決定戦。
1月、阪神・淡路大震災。
3月、オウム真理教による地下鉄サリン事件。
音楽ではEAST END×YURIの「DA・YO・NE」やTRFの「BOY MEETS GIRL」が流行っていました。
ついこの間の出来事のような気もするし、懐かしい気もするし。
でも、この20年前に生まれた人達が今年成人式と思うと、やっぱり時の流れを感じます。

新成人の集いで流されたビデオメッセージに、世田谷区民でもあるタレントの勝俣州和さんが登場されました。

昔、ドラマ金八先生で「人」という字は、人と人が支え合っている姿と言っていましたが、それは間違いです。
人という字は人が一人で歩いている姿を横から見た形。
人は、先ず一人で歩き出すことが基本。
新成人の皆さん、先ずは一人で歩き出そう。

勝俣さんは、こんなメッセージを寄せて下さっていました。

新成人の皆さん、おめでとうございます!
人生は、長く続く険しい道、のぼり坂や下り坂、どろんこ道や迷い道もあるかもしれない。
でも自分の足で歩ける限りは心配ないよ、きっと。
一人で歩き出そう。勇気を持って。

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