世田谷区の「土砂災害危険箇所」はここです

2014.10.02

本年8月、広島県で大規模な土砂災害が発生。
死者は74名。
多くの方が犠牲になってしまいました。

日本は山が多く急傾斜地に住宅地が広がっている例も珍しくありません。
崖崩れ、地滑り、土石流。
いずれも一瞬にして甚大な被害が発生します。
日頃より、お住まいの土地やその周辺が「土砂災害危険箇所」かどうか知っておきましょう。
そして、地面のひび割れ、音(地鳴り)、臭い(土の腐った臭い)、水の濁りなどの前兆を見逃さないことが、迅速な非難につながります。

例えば世田谷区の場合、以下の箇所が「土砂災害危険箇所」です。
今一度、周辺の環境についてご確認頂きたいと思います。
 スクリーンショット 2014-10-02 15.51.21

上記のがけや、がけの周辺では、台風や大雨、梅雨の時期の長時間の雨などで地盤が緩み、がけ崩れが起きる恐れがあります。
大雨の恐れがあるときには、東京都や気象庁の情報や区からの情報を注視し、非難勧告や非難指示が出た場合には迅速に行動ができるよう心がけましょう。

※土砂災害危険箇所の具体的な場所(マップ上の箇所番号)については、京都建設局ホームページ内の地図より確認できます。
※世田谷区以外も、東京都内の土砂災害危険箇所について、東京都建設局ホームページ内の地図より確認できます。 

 

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