交通事故による死者数が最も多かった日は11月23日(火)と12月24日(火)だそうです

2014.09.28

現在、秋の交通安全週間です。
スローガンは「やさしさが 走るこの街 この道路」。
期間は9月21日(日曜日)~9月30日(火曜日)。

「事故を起こさない」
「事故の被害者にならない」

当然、交通ルールの順守など普段から気を付けるべきことですが、この時期、改めて私も意識をしています。
全日本交通安全協会のホームページによると、平成25年中の交通事故死者数は4,373人。
平成13年から13年連続しての減少です。
飲酒運転の厳罰化の効果もあるのでしょうか、平成18年、19年ごろからの事故発生件数の減少が顕著となっています。

交通事故

【平成25年中の交通事故死者数の特徴】
・1日平均の死者数は11.98人。2時間00分に1人が交通事故で死亡している計算
・死者数が最も多かった日は11月23日(火)と12月24日(火)の23人
・最も少なかった日は7月7日(日)、9月8日(日)及び10月1日(火)の3人
・死者数の多い都道府県は、愛知県の219人、兵庫県の187人、千葉県の186人、北海道と静岡県の184人など
・死者数が最も少ない都道府県は、鳥取県の25人、島根県の28人、山梨県の38人、山形県の39人、奈良県と高知県の42人
・飲酒運転による死亡事故は238件で、記録が残る平成2年以降で最少。
・65歳以上の高齢者の死者数は2,303人で、前年から1.7%増加。
(以上、全日本交通安全協会のホームページより)

子どもの交通事故は、道路横断中や自転車乗用中に多く発生しています。
また、交通事故による死亡者数の4割は高齢者が占めています。
歩車分離の道路、信号や横断歩道の整備など、警察や自治体が取り組みことも大切ですが、最も効果が高いのはやはりドライバーの「安全運転」への意識の高まりでしょう。
飲酒運転や危険ドラッグを使用しての運転は論外。
スピードを抑えること、そして見通しの悪い道では一時停止や徐行運転など歩行者を意識した運転を。
私も改めて自戒いたします。

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