「もしかして、だまされた?」何かを購入して不安に思う事があった場合、皆さんはどうされますか?

2014.07.02

”スマートフォンに心当たりの無い請求メールが届いた”
”高額な英会話学習教材を買ってしまったが解約したい”
”インターネットで購入した商品が届かない”
”必ず儲かると言われて投資商品を買ったが、配当が無い”

何かを購入して不安に思う事、オカシイと思う事があった場合、皆さんはどうされますか?
そんな時、「消費生活センター」に相談するのも一つの方法です。

昨年度、世田谷区消費生活センターに寄せられた相談件数は全部で6,014件。
前年度の5,571件に比べて約8%増と多くの相談が寄せられました。
相談者の約6割が女性で、最も多い年齢は30代、40代。
消費活動が活発な世代という事もあるかもしれませんね。
最も多く寄せられた相談内容はスマートフォンやパソコンに送られて来る架空請求や不当請求。
次いで、賃貸住宅の敷金や原状回復費、住宅設備工事費に関する事となっています。

【相談内容上位5つ】
①スマートフォン、パソコンへの不当・架空請求 1,153件
②賃貸住宅の敷金・原状回復費、住宅設備工事など 878件
③スマートフォンの契約期間中の解約、英会話学習教材の解約・返品など 584件
④インターネット通販で購入した商品が届かない 503件
⑤投資商品、保険等に関する相談 419件

消費者生活センターでは「消費生活相談員」が消費者と事業者との交渉仲介(あっせん)を行なったり、自主解決の方法をアドバイス(助言)したりといった事を行なっています。
気になる事があれば、1人で悩まずに、消費生活センターに、ご相談下さい。
尚、現在、相談の方法は電話、面会に限られていますが、相談者の心理的ハードルを下げる意味でも、桃野からは「メールでの相談」の導入を要望しております。

■世田谷区消費生活相談センター
世田谷区太子堂2-16-7 区役所三軒茶屋分庁舎3階
※消費生活相談専用電話:03-3410-6522
電話番号:03-3410-6521/03-3410-6523
ファックス:03-3411-6845

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