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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2014-06-30

豪雨への備え「3つの方法」。(昨日の豪雨で区内は床上浸水10棟、床下浸水8棟が確認されています)

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昨日(6/29)の午後、東京上空に寒気が流れ込んだ影響で大気の状態は不安定に。
世田谷区でも局地的な豪雨に見舞われた地域がありました。
区内では午後4時ごろ、北沢地域で10分間に30ミリの激しい雨が観測された他、午後4時23分ごろには、同地域にある明大前駅とその周辺の線路が冠水。京王電鉄は同線の上下線で一時運転を見合わせました。
住宅での浸水被害もあり、北沢地域では10棟の床上浸水と、6棟の床下浸水の被害が確認されています。
(世田谷地域でも床下浸水2棟)
局地的な豪雨による被害は、日常生活の中の注意や気遣いで被害を防いだり、軽減したりできる場合もあります。
以下参考にして下さい。
■土のうを事前に準備する
住所地を管轄する土木管理事務所では土のうを配付しています。
急な雨のときは配付が難しいので、浸水の恐れのあるご家庭では、事前に土のうを用意し保管しておきましょう。
・世田谷土木管理事務所(03-3424-2790)
・北沢土木管理事務所(03-5486-7010)
・玉川土木管理事務所(03-3702-4914)
・砧土木管理事務所(03-3417-9571)
・烏山土木管理事務所(03-3308-8133)
又世田谷区では、過去浸水の被害があった地域を中心に「土のうステーション」(簡易土のう置き場)を設置しています。ご活用下さい。
※土のうステーションの設置場所等は、上記の土木管理事務所にお問い合わせ下さい。
■災害・防犯情報メールを受け取る事ができます
世田谷区によるメール配信サービスです。
地震、気象警報や注意報、雨量や河川水位などの災害情報、防犯情報などのメールが配信されます。
詳細はコチラ
■雨水マスを大切に
雨水マス(雨水が流れ込む排水溝)の上に車乗り入れブロックやプランターなどを置かない、ゴミがたまらないようにしておくなど、雨水がスムースに排水されるようにしておきましょう。
2014-06-30

これからの季節、まだまだ豪雨が心配です。

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