首都直下地震。帰宅途中に駅で帰宅困難になったら。あなたならどうする?

2014.06.09

東日本大震災以降、多くの方において、災害対策への意識は変わったのではないでしょうか。
桃野は、明日から始まる世田谷区議会本会議の一般質問にて、首都直下地震への備え、「水」の備蓄や「給水拠点」「震災対策用井戸」についても取り上げる予定です。

そして、水や食料の備蓄に加えて、いざという時に取るべき行動を理解しておくというのも、大切な災害対策です。
一時避難所はどこにあるか。
外出中であれば、家族とはどこで落ち合うか。
交通機能が麻痺した場合は、どのように帰宅するか。
など。
この度世田谷区では、首都直下地震に備え、二子玉川駅周辺において帰宅困難者を想定した訓練を実施します。
現在、参加者を募集しておりますので、二子玉川周辺にお住まいの方、通勤経路に当る方、沿線にお住まいの方は、是非この機会に、災害への備えを”体験”してみてはいかがでしょう。

【災害時帰宅困難者対策訓練】
・日程
平成26年6月21日(土)

雨天時は6月28日(土)に順延。
延期の場合は21日の午前8時に訓練で使用するツイッターや区のホームページ等で周知。

・時間
午前9時30分~12時(受付開始は午前9時から)

・会場
二子玉川駅周辺(集合場所/二子玉川駅改札前)

・訓練内容
首都直下地震が発生し、参加者が二子玉川駅周辺に滞留する帰宅困難者になったと想定。
参加者は、Yahoo!防災速報(アプリ)やツイッターを用いて情報収集し、実際に二子玉川駅周辺の街を一時受け入れ場所まで歩いて避難。

・参加者の募集について
区内在住、在勤、在学を問わず、どなたでもご参加いただけます。
費用は無料。(会場までの交通費や訓練参加に関連する経費等については、参加者の自己負担)
参加申し込みは6月13日(金)までに「せたがやコール」まで。

せたがやコール(03-5432-3333)

内容のお問い合わせは世田谷区役所 危機管理室 災害対策課(03-5432-2262)までお願いします。

 

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