この機に今一度、節水を意識して生活しています

2013.08.20

暑い夏がまだまだ続きます。
今年の夏は雨も少ない。
東京水道の水源のうち、約8割を占める利根川水系のダムでも貯水量が減少していて、現在10%の取水制限が行われています。
そして、東京水道の水使用量の約7割は家庭で使われています。
水不足の夏をつつがなく乗り切る上で、家庭での節水は欠かせません。
限りある「水資源」。
私はこの機に今一度、節水を意識して生活しています。
とにかく、こまめに蛇口を締めることからスタート。

東京都水道局のサイトには「こうすれば、これくらいの水が節約できます」という目安が掲載されています。
そしてこれを見ると、たくさんの水が短時間に流れていることに気づきます。

・洗面・手洗いこまめに蛇口を開閉する (1分間12リットル)
・歯磨きは水を流しっぱなしにせずコップに汲んで口をゆすぐ (1回5リットル)
・風呂シャワーをこまめに止める (1分間12リットル)
・浴槽の残り湯を洗濯・散水・清掃などに再利用する (半量で90リットル)
・台所水を流しっぱなしにしない (1分間12リットル)

※熱中症には十分ご注意を!節水とはいえ、健康のためのこまめな水分補給は忘れずに。

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