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2013-07-05

お酒の飲み過ぎなどの体調変化は、炎天下でなくとも熱中症に罹患するリスクを高めます

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今年6月末までに、熱中症で緊急搬送された人は全国で4,200人超と昨年の倍のペースで増加中。
これからの季節、炎天下の際は、屋外での作業を控える、こまめな水分補給などに留意ください。
7月5日(金)の読売新聞夕刊に、今年の熱中症患者の増加について詳しい記事が掲載されていました。
消防庁によると、5月27日から6月30日の搬送人数は4,278人で昨年同期比の2.2倍。
6月中旬、関西を中心に暑い日が続いたのが主な原因とされています。
気象庁は、この週末、関東地方を中心に気温が上昇するとの予報を出しています。
7日(日)は埼玉県熊谷市で37度、東京で34度になるとしていますので、みなさまご注意下さい。
最近はお年寄りを中心に、室内でも熱中症に罹患する例が、新聞等で報道されています。
高齢者は気温の変化に気づき辛い事もありますし、日中の猛暑で、室内温度が下がらない場合もあります。
エアコンの使用は躊躇せず、できればエアコンの設定温度ではなく、温度計で室内の温度をチェックしながら過ごされることをお勧めします。
・室温が28度を超えないようにエアコン、すだれ、ブラインドなどで調節
・水分はこまめに補給
・外出時は帽子、日傘などを活用
・襟元をしめつけないような通気性のある服装を
・日陰を選んで歩く
急に温度が上昇した日や、久々に暑い環境で作業をする場合は、身体が暑さに適応するのが難しく熱中症のリスクは高まります。
又、寝不足、お酒の飲み過ぎなどの体調変化は、炎天下でなくとも熱中症に罹患するリスクを高めます。
くれぐれもご注意ください。
私も屋外での活動では、こまめな水分補給を心がけます。

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