選挙のきまり

2011.04.28


公職選挙法により、お礼を述べることができません。
心中を察していただけますよう、よろしくお願いします。
既に何度もお伝えしておりますが、私は昨年の12月までサラリーマンでした。
会社を辞めての初挑戦。
立候補者になったのは、はじめての経験です。
会社員時代は、知らなかった選挙にまつわる様々なことを含めてブログ更新です。
このたびの世田谷区議会議員選挙。
告示が4月17日(日)、投票日が4月24日(日)。
選挙期間は7日間です。
選挙の種類によって期間は異なります。
例えば、都道府県知事選挙は17日間。
都道府県議会の議員、政令指定都市の議員の選挙は9日間。
政令指定都市以外の市や東京23区(特別区)の選挙期間は7日間。
7日間ですから、あっという間に投票日というのが印象です。
選挙期間以外の時期と、選挙期間では許されている活動に大きな差があります。
大体において、選挙期間に入ると制限される活動が多いです。
先ず、区議会議員選挙の場合、ビラなどの配布ができません。
政策などは、口頭で説明するしかありません。
駅前などでお話していると、「資料下さい」とか「政策を書いたもの下さい」と言われることがあるのですが、選挙期間になるとそういったものが配れないのです。
口頭でお話をし、「ホームページにも掲載しております」といった説明をするのですが、有権者の方からすれば、不便ですよね。
枚数を制限するなどしてでも、配れるようになった方が良いのではないかと思います。
実際、選挙期間以外の政治活動では資料をお配りしているわけですし。
あと、大きいのはブログ、ツイッター、フェイスブックなどの活用も含め、ホームページの更新等ができないということ。
こちらも早く解禁になればいいなと思います。
お金がかからない選挙にもつながると思いますし、多くの方が、「この候補者の政策は?」「この候補者の職歴は?強みは?」など手軽に知ることができて便利だと思うのですが。
皆様はどう思われますか?
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