明日からの10日間は、より注意して

2013.04.05

何かと新しい生活がスタートする4月。
小学生になったばかりの子ども達が、大きなランドセルを背負って通学路を歩く姿も微笑ましい季節です。
子ども達への教育はもちろんですが、周囲の大人も安全に、より注意深く目配りをしてあげたいですね。

明日、4月6日(土)からの10日間「春の全国交通安全運動」が行われます。
スピード違反、駐車違反、指定場所一時不停止などに注意して、いつにもまして安全運転の意識を再確認する機会にしたい10日間です。
そしてもちろん、交通安全運転に留意して頂きたいのは自動車のドライバーだけではありません。

近年、特にメディアで取り上げられる事が多いのが自転車の安全運転について。
ロードレーサーやマウンテンバイク等、スポーツタイプの自転車の普及に伴い、ひとたび人と接触すれば、オートバイとの接触と同じような大事故を引き起こす例も少なくありません。
実際に、信号無視や携帯電話を操作しながら等の原因で事故を起こし、被害者に対してウン千万円の高額賠償が必要になる大きな自転車事故も起きています。
「自転車も車両」の意識を忘れず、運転のルールを正しく理解をしておきましょう。

・自転車も車道は左側通行
・歩道は歩行者優先で、車道よりを徐行
・自転車であっても飲酒運転はダメ
・自転車であっても信号を守り、一旦停止も遵守を
・夜間はライトの点灯を
など

そして、ルールを守ることももちろんですが「歩行者への思いやり」「気持ちにゆとりをもった運転」が何よりの安全運転です。

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