支援のために、我々は何ができるか

2012.12.16

一昨日に続いて「犯罪被害者週間行事」について。
もしも、友人・知人や又その家族が犯罪や交通事故の被害にあってしまったら。
我々は、何ができるでしょうか。
犯罪の被害にあわれた方、ご遺族が再び元の平穏な生活に戻るためには、周囲の人々の力が大きな助けになります。
日常生活や職場において、被害にあわれた方を支援するためにできることは、必ずあります。
(以下、東京都作成の資料を参照し記述)

【日常の生活でできること】
・話を聴く
親身になって話を聴く事で被害者の孤立感を和らげる事が出来ます。

・家事や育児の手伝い
ちょっとした心遣いが被害者の負担を軽減します。
買い物を手伝う、一時的に子どもを預かるなどの支援ができます。

【職場における配慮】
・被害から回復するまでの間の仕事上の負担軽減

・通院や裁判への出廷等のため、休暇をとることができるような職場づくり

【相談・支援機関の紹介】
*東京都
公益社団法人被害者支援都民センター
電話:03-5287-3336
FAX:03-5287-3387

*警視庁
総合相談センター
電話:#9110もしくは03-3501-0110
犯罪被害者ホットライン(心の悩み相談)
電話:03−3597−7830
FAX:03-3592-6840

*その他の団体による支援
日本司法支援センター(法テラス)
電話:0570−079714もしくは03-6745−5601
弁護士会(犯罪被害者相談)
電話:03-3581-6666

親身になって接する事、専門的な相談窓口を紹介することは、誰でも実践できる支援です。

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