東京地裁に行ってきました。住民訴訟で争います。

2012.10.24

本日、東京地裁に訴状を提出してきました。
住民訴訟の提起です。

一年以上にもわたり、一貫して追及してきました、いわゆる「世田谷区デジコン事件」。
追及の過程で、東京都も区に指摘をしたように、世田谷区役所職員の「不正」「偽り」といったことが原因で、区民の大切なお金、約2,000万円が失われてしまいました。
そしてなんと、そのお金の穴埋め(=東京都に支払いを求められたお金)は、又、新たに区民の税金につけまわされてしまったのです。

この「つけまわし予算」を組むために開かれた7月の臨時議会では、私は区長以下、区役所幹部に数時間にわたって激しく詰め寄り反対しましたが、結局、この予算案は賛成多数で可決されてしまいました。

しかし、なぜ区役所職員の「不正」「偽り」の責任を区民が負わなければいけないのでしょうか。
私には全く理解ができません。

よって、今般、住民訴訟で争うことにしたのです。
私が訴えたのは、世田谷区役所の「不正」「偽り」によってお金を失ったのだから、当時の区の責任者、担当者が責任をもって、その損害を賠償するべきだということ。
世田谷区長に対して「当時の関係者にお金を払わせるよう請求せよ」と訴えました。

非常に不可解な形で支払われ、その挙句、何の成果もなく闇に消えてしまった区民の税金。
その穴埋めを、また区民の負担につけ回すなど、迷惑千万な話です。
しっかりと区民の税金を取り戻す戦いを続けてまいります。
応援よろしくお願いします。

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