みんなの党は明確に「脱原発」です。

2011.06.25

 みんなの党は明確に「脱原発」を打ち出しています。
 こんな時こそ、有権者の皆様には、政治家の言動に耳を傾けていただきたいと思います。
 誰が何を言っているか。
 
 菅総理は浜岡原発を停めました。
 それはそれで英断と言えるかもしれない。
 では、他の原発は問題ないのか。
 原発を抱える地方自治体の様子をみれば、多くの方が、不安な毎日を過ごされていることは間違いないでしょう。
 そんな中、海江田経済産業大臣は、原発立地の各知事に、停止中の原発の再稼働を要請しました。
 民主党は、決して「脱原発」と言っているわけではないのです。
 菅総理は、主要8ヵ国首脳会議(サミット)でも、「原発は継続」と、世界に向かって表明しています。
 みんなの党は原発に関しては、明確に「NO!」です。
 太陽光や地熱発電などの再生可能エネルギーの利用を進めます。
 現在高コストである、こうした電力の活用を前提に、電力料金を下げるための、電力の構造改革・再編に取り組みます。
 従来型の「僻地で大規模に発電し、需要地に送電する」というやり方では、多大な送電コストが発生し、電力料金のコストアップ要因になっています。  
 電力の地産地消、スマートコミュニティの導入を推進し、地域で発電された再生可能エネルギーを送電網へ接続していく。  
 発電と送電の分離も進めなければいけません。
 もちろん、天然ガスなどを中心とした火力発電所の発電効率を高めていく、省エネ政策に取り組んで行くことも必要でしょう。
 今、大事な事は、明確に、具体的に、脱原発への道筋を示すことです。
 
 みんなの党はもちろん「脱原発」だけを政策とする政党ではありません。
 しかしながら、「脱原発」を明確に言える、具体的な道筋を政策で示す、この点においても他党とは全く異なる政党だとご理解頂きたいと考えます。
 以下、みんなの党・渡辺喜美代表が「脱原発」、「エネルギー政策」について語っています。
 是非ご覧ください。
 ↓
 http://www.youtube.com/watch?v=WzvQgFrmOpQ
 

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