7月20日~26日は特に警察の取り締まりが厳しく行われています

2012.07.22

夏本番。子どもたちは夏休み。
海や山でのレジャー、河原や公園でのBBQなど、週末などに車で出かける機会が増えるかもしれませんね。
そんな時、何があっても、お酒を飲んだら車を運転してはいけません。

これぐらいの量なら大丈夫。
少しの距離だから大丈夫。

そんな考えは通用しません。
もしも、一緒にいる人間が、飲酒をしたにもかかわらず、運転をしようとしていたら必ず制止してあげてください。
飲酒運転で事故を起こしてしまったら、加害者はかけがえの無い大切なものを失い、場合によっては刑務所へ行くことになります。
あなたの一言が、そんな不幸から、その人を救えるかもしれません。

●お酒を飲んだら絶対には運転しない
●お酒を飲んだ人には運転させない、車を貸さない
●運転する人にはお酒を出さない、勧めない
●お酒を飲んだ人に運転させない、同乗しない

現在、警視庁では「飲酒運転させないキャンペーン」を実施中。
この期間(7月20日~26日)は特に取り締まりも厳しく行われています。
あなたの大切な人生を棒に振らないためにも「お酒を飲んだら運転しない」を徹底しましょう。

《ハンドルキーパー運動》をご存知ですか?
自動車で飲食店などに行く場合に、お酒を飲まない人(ハンドルキーパー)を決め、お店も仲間もハンドルキーパーにはお酒を飲まさない。
飲酒運転事故を防止する運動です。

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