merry christmas!

2010.12.24

今日はクリスマスイブですね。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
家族、友人、大好きな人たちと一緒に過ごす。
そして、みんなが優しい気持ちになって平和を祈る一日になればいいと思います。
 
家族と特別な料理を囲んで、笑顔あふれる食卓というのも平和で楽しいひと時。
クリスマスに食べる料理や果物、菓子などには、本来、長寿や健康への祈りが込められています。
 
以下にいくつかをご紹介します。
●七面鳥
クリスマスに七面鳥を食べる習慣はアメリカからヨーロッパへ伝わったのだそうです。
1620年にイギリスからアメリカへ移り住んだピューリタン(清教徒)が、初めての収穫祭に、北米に生息していた七面鳥を食べ、お祝い事に七面鳥を食べる習慣に。やがてヨーロッパに伝わって、クリスマスメニューとして定着したのだとか。
●ブッシュ・ド・ノエル
フランス発祥。薪の形をしたケーキ。樫の薪を暖炉で燃やして無病息災を祈ったから、貧しい青年が恋人にプレゼントとして薪を送った逸話から、などいくつかの説があります。
●キャンディケーン
赤と白の縞模様。杖の形をしたキャンディです。
赤は愛を白は純潔を示します。
杖の形は羊飼いの杖から。迷える子羊を導くイエスの象徴。
●ジンジャークッキー
ジンジャー(=しょうが)は身体をあたためることから、冬のクリスマスの菓子になったとか、貧しく肉料理を食べられない人たちが豚料理のかわりに、似たような味わいに仕上げたクッキーをたべたことから、などの説があります。欧米では定番のお菓子。
●リンゴ
アダムとイブが食べた果実の象徴。クリスマスツリーに飾られる輝く球体はリンゴをモチーフにしたもの。かつてリンゴは貯蔵が可能な数少ない食べ物で、幸福をもたらす果物とされてきました。
今日は、クリスマスケーキを抱えて急ぎ足で家路につくお父さんやお母さん、多かったのではないでしょうか。
家族が笑顔で迎えてくれたら、何よりのhappy christmas!

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