世田谷区の保育施設、小中学校の給食に対する放射能検査

2012.03.26

保育園・学校の給食などの放射性物質の検査について。
世田谷区では2月、3月と外部委託による検査を実施してきました。
4月からは、区で購入した検査機器による検査を開始します。

1.検査対象
 保育施設、および区立小中学校の給食等の検査
 各施設、毎月1回の検査を実施
 調理後の給食を1食丸ごと検査。その他、麦茶、粉ミルク、米等の検査を行う
 ※民間の保育施設については、希望があった施設を対象に実施

 2.検査方法
 NaI(ヨウ化ナトリウム)シンチレーションスペクトロメーター(2台)による検査
 検出限界値は10ベクレル/kg以下
 検出核種はヨウ素131、セシウム134、セシウム137

 3.検査計画について
 *保育園
 4月は区立保育園(50園)の調理後の給食を1食丸ごと検査
 5月から区立保育園の給食検査に加えて、麦茶、粉ミルク、米等の検査を開始する
 5月から区立以外の保育施設の検査にも対応する

 *学校給食
 区立小学校、中学校(79校)及び太子堂調理場の調理後の給食1食丸ごと検査
 ただし、給食開始が4月中旬からとなるため半数程度の検査になる

以上が、世田谷区の担当所管よりの情報です。
検査結果については、世田谷区のホームページに掲載されます。
又、検査計画については原則として前月の25日までに世田谷区のホームページに掲載されます。
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/index.shtml

■4月の検査計画は以下

 

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