各自の心掛けで簡単に実践できる「新型コロナウィルス対策」。桃野も実践中です。

2020.02.15

世田谷区議会議員、桃野芳文です。

新型コロナウイルス。

毎日の新聞各紙では関連記事が一面トップ。報道番組、ワイドショー等も長い時間を割いて関連ニュースを取り扱っていますね。毎日「国内での感染者が○人になった」と報道されていますから、多くの方が不安な思いを抱えていらっしゃることと思います。

ここ数日のニュースを見ていると、中国への渡航歴のない方から又別の中国への渡航歴のない方への感染が相次いでいるようです。

「水際対策」に加えて、国内での感染者をいち早く見つけて隔離、治療することが大切な局面になって来ました。

昨日、安倍総理大臣は「自治体と連携し、検査、治療体制を充実させることで感染拡大を抑えるとともに感染者の重症化防止に取り組む」とし感染症の専門家会議を設置するとしました。

当然のことながら、政府、国会には、法令の整備など、感染症封じ込めへの対策を進めてもらわなければなりません。

そして、それとは別に国民一人一人が過度に恐れることなく科学的根拠に基づいて「感染しないよう振る舞う」ことも大切。むしろそちらの方がどんな法令よりも効果的ではないかとすら思います。

読売新聞のサイトに以下情報が掲載されていました。

各自が心掛け、実践できる新型コロナウィルス対策が具体的に列挙されています。以下参照して要約しましたので参考にして下さい。

【手や指を「くまなく」洗う】

・ウイルスは粘膜から体内に侵入する。手で、目や鼻、口に触れない。ただ無意識に触れていることも多いので手洗いが重要。

・せっけんを使った水洗いかアルコール消毒で手や指を清潔に保つ。

・せっけんも消毒剤も、手や指の全体に行きわたらせる。親指や指の間、指先も丁寧に。せっけんも消毒剤も目安は15秒。

【手洗いや消毒のタイミング】

・外出から戻った後

・トイレの後

・おむつ交換や子どものトイレを手伝った後

・鼻をかんだ後、くしゃみやせきを手で受けた後

・ゴミ処理の後

・調理の前後

・食事の前

・嘔吐(おうと)や下痢症状のある人の世話をする前後

・傷の処置の前後

【腸内の善玉菌増やす】

・ウイルスから身を守るため、免疫力の維持・向上を

・ヨーグルトやみそ、納豆、キムチなどの発酵食品、食物繊維が豊富なキノコや雑穀を食事に取り入れて、腸内の善玉菌を増やす。(コンビニでも、雑穀入りのおにぎりやスープを買うことができる)

・ビタミンAとCが多いニンジンやほうれん草、パプリカなどの緑黄色野菜を積極的に摂取。ナッツ類などに豊富に含まれるビタミンEも良い。

・睡眠不足や、不安、疲労などのストレスは、免疫力を低下させる。疲労回復に有効なビタミンB1は、豚肉に多く含まれている。

(参照以上)

桃野も頻繁な手洗い、栄養バランスに配慮した食事、十分な睡眠に気をつけて過ごします。

 

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