世田谷区長、議会で謝罪。(公職選挙法違反関連)

2012.03.07

本日の予算特別委員会。
我々の会派の大庭議員の質問で明らかになりました。

保坂区長が「公職選挙法に触れるような行為をしていたのではないか」との質問に対して。
保坂区長が自ら非を認めて謝罪しました。

選挙において、告示日前に名前入りのタスキをかけて政治活動を行うことはできません。
公職選挙法違反です。
本日の質疑では、区長は告示日前に名前入りのタスキをかけて活動していたことを認めました。
区長の答弁では、過去の選挙時(国政)においても同じことをしていたように聞こえました。

私は、2011年の区議会議員選挙で初めて選挙に出ました。
選挙というのは、様々なルールがあるものです。
私も一生懸命、勉強し、違反をしないよう気を付けていました。
もちろん、選挙を手伝ってくれているスタッフにも口をすっぱくしてルールの徹底をしていました。

もし、選挙でアンフェアな事をすれば、票が増えるかも知れません。
しかし、そんなことをする人間がいれば、選挙はメチャクチャな事になってしまいます。
だからこそ、選挙違反に対しては「当選無効」というケースもあるのです。

保坂区長の件がどう進捗するのか、今はわかりません。
ただ今は、選挙が常に公正に行われることを願ってやみません。

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