中学生の8割がスマートフォンを使ってネット利用。ネット上のトラブルから身を守れるよう教えるのは大人の責務です。

2019.11.20

世田谷区議会議員、桃野芳文です。

桃野もそうですが、多くの方にとって生活に欠かせないスマートフォン。

総務省の情報通信白書(平成30年度版)によると、「10代から40代では各年代とも80%程度かそれ以上がスマートフォンをインターネット接続端末として利用しており、この割合は他の端末と比較すると最も多くなっている。次に利用割合が高いのはパソコンであるが、その割合はスマートフォンよりも20%程度低い」とのこと。

■情報通信白書(平成30年度版)より

n4201020

この図を見て分かる通り、中高生世代の8割以上がスマートフォンを使ってネットに接続している状況です。

悪い大人が、インターネットという匿名性の高い環境の中で、子ども達にアクセスしてくるリスクは常にあります。これはしっかりと子ども達に教えておきたいところ。

そして、個人情報の扱いなどについても知っておくことが大切。一旦SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)など、ネット上に個人情報や写真をアップすれば、それは世界中にその情報を晒していることになるということも教えておかなければなりませんね。

そんなことを子ども達に知ってもらう良い機会にもなると思います。

インターネット安心講座「子どものネットトラブル~スマホを持たせる前に知りたい事」

・令和2年1月16日(木曜日) 午前10時から正午まで

・講師は、一般社団法人 ECネットワーク理事の原田由里さん

・内容は、「子どもをネットを通じたトラブルに巻き込まれないよう、保護者が知っておきたいこと」

・場所は、世田谷区消費生活センター (世田谷区太子堂2-16-7 三軒茶屋分庁舎3階)

・対象は、区内在住・在勤・在学で、小・中学生の保護者の方です。

・参加費は、無料。

・参加ご希望の方は以下方法でお申し込みください。

電話またはファックスでせたがやコール (電話:03-5432-3333、ファックス:03-5432-3100)までお申し込み

土・日を含む 午前8時から午後9時までの受付です。

ファックスの場合は、講座名、住所(区外の方は、通勤・通学先を明記)、参加者氏名をふりがな付きで、年齢、平日昼間に連絡がとれる電話番号、保育希望の有無(有の場合はお子さんの氏名・ふりがな・年齢)を記入してください。

申込期限は、令和元年12月15日(水)です。

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