今週末も地域のイベントへ。「VR防災体験車」を初体験、これはリアルで怖いぞ!災害時の行動を学ぶために活用を!

2019.11.03

世田谷区議会議員、桃野芳文です。

11月3日。今日は文化の日ですね。

「晴れの特異日」と言われて、雨が降らないことで知られる文化の日ですが、今日の世田谷の天気予報は「一時、雨」。

ところが、さすが晴れの特異日。曇り空でしたが雨は降らず、各地のイベントも無事開催となりました。

桃野は午前中、希望丘公園他で行われた「船橋ふれあいまつり」に参加。

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皆さんにご挨拶等させて頂き、その後は急いで「喜多見地区区民まつり」へ。

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こちらでも、地域でいつもお世話になっている方々と懇親を深めながら、お祭りを楽しませて頂きました。豚汁、おしるこ、あんまん等々、美味しいものも沢山頂き、お腹がいっぱい!

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そして、今回初体験させて頂いたのが東京消防庁の「VR(virtual reality)防災体験車」。

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こうした訓練を通じて、災害時、自分が冷静に正しい行動を取れるようにしておこうということですね。この車を使って、リアルに災害時の様子が体験できます。

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事前に色々とお話を伺いましたが、この一台に、約1億1000万円の費用が投じられているとのこと。有効活用すべく、東京各地を回って災害対策に活用しないといけませんね。

こちらは東京消防庁のサイト。VR体験車の詳細が掲載されています。

上記サイトにも紹介がありますが、桃野が体験させてもらった今回のプログラムは「風水害編」でした。時節柄もあるのでしょうね。

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外出先で、地下駐車場に車を止めていたところ、大雨で駐車フロアに水が溜まってる状態。タイヤが数センチ水に浸かっているイメージでしょうか。

何とかして帰宅しなければと車を動かし外に出ると、激しい風雨。ハンドル操作がうまくできない状況や、飛来物などにより、運転が危険である状況を体験できます。

終盤はアンダーパス(道路を掘り下げて交差する道路の下をくぐる構造になっている道路)で身動きが取れなくなり、車をおいて脱出。ところが水で足を取られ、視界も悪い、安全なところに避難するにもかなりの困難が伴う、そんな内容でした。

リアルで怖かった。。。

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道路が冠水したら、車は使わず、二階以上の安全なところに退避。大雨の際にアンダーパスを通るのも非常に危険ですね。命を守るために大切なこと、再認識です。

VR体験車については、youtubeに紹介動画がありました。どのような体験ができるかは、こちらからご覧ください。

【「VR防災体験車」で防災訓練】(時事通信社)

 

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