街が盛り上がる!駅前の胸像は森繁久彌さんが演じたテヴィエ像。そして電車の発着メロディが「知床旅情」に!

2019.11.01

世田谷区議会議員、桃野芳文です。

以下の写真は、世田谷区内のある駅の前にある胸像です。さて、どこの駅にあるでしょうか?

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答えは、、、

小田急線の千歳船橋駅。

胸像は、故森繁久彌さんが「屋根の上のバイオリン弾き」で主人公テヴィエを演じた様子を模したものです。

文化勲章受章者で国民的スターだった森繁久彌さんは生前、千歳船橋駅近くにお住まいでした。

いつの日からか、同駅近くから森繁さんのお住まいにつながる通りは地元で「森繁通り」と呼ばれてきました。

その通称が、現在では正式に通りの名称になっています。

「森繁通り」誕生!「父はニヤッとしていると思う」】(2010年11月14日スポニチアネックス)

 さて、そんな「森繁久彌さんゆかりの街」千歳船橋にもう一つ新たなメモリアルが誕生します。

今月、11月24日から千歳船橋駅の電車発着の際に流れるメロディーが「知床旅情」に。

言わずもがなですが、知床旅情を作詞作曲したのは森繁久彌さんです。

森繁さんが亡くなられたのが、2009年11月。今年の11月で没後10年。そのタイミングで駅から流れる知床旅情です。

亡くなられても尚、世田谷区を、そしてお住まいだった船橋の街を盛り上げてくださっていると思うと心より有り難いと思います。

千歳船橋駅前では、11月23日(土)、24日(日)と「知床まつり」が開催されます。発着メロディの採用も機を合わせてということでしょうね。

知床まつり、桃野も伺う予定です。皆様も是非一緒に楽しみましょう!

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