70歳以上の方は是非!自己負担5,000円程度で、自家用車に安全装置を設置できます。

2019.08.05

世田谷区議会議員、桃野芳文です。

70歳以上のドライバーには、耳より情報。東京都による「高齢者安全運転支援装置設置補助制度」が先月末よりスタートしています。

高齢ドライバーによる交通事故が大きな社会問題となっていることを受けて、東京都が緊急対策として補助を始めました。

ペダル踏み間違い等による事故を防ぐための「急加速抑制装置」を自家用車に設置する場合、都内在住70歳以上の方(令和元年度中に70歳以上となる方)は自己負担が1割。

費用の9割は東京都が取扱い事業者に対して支払います(補助限度額は10万円/台)。

これはいいですね。

もし、桃野が70歳以上ならいますぐ飛びついてます。

年を重ねると、認知能力が徐々に衰えるのは当然のこと。そして、桃野が聞いた話では、下半身の筋肉も徐々に衰えてくるので、バックをしようと運転手が右から後ろを振り向くと、右足が徐々に右側にずれてきて、ブレーキペダルの上の右足がアクセルペダル側に近づいてしまうこともあるんだとか。

とにかく安価に安全装置を設置できるなら、それに越したことはないですね。

東京都の制度では、補助限度額は10万円となっていますが、ネットでざっと当該装置を検索したところ、多くの場合5万円台で設置できるようなので、その場合は自己負担は5千円程度ですね。

やがてはこうした装置はすべての車で「標準装備」になるのでしょうが、今はまだ過渡期ですから、後付けで安価に安全装置を設置できる機会は、是非多くの方に利用していただきたいと思います。痛ましい事故を減らすためにも。

■以下は東京都のチラシより

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