企画総務委員会メンバー、副区長らと共に、各施策の先進自治体にて勉強。 昨日のテーマはシティプロモーション。

2019.07.10

世田谷区議会議員、桃野芳文です。

企画総務委員会のメンバー、副区長、政策経営部長、交流推進部長で昨日より、各施策の先進自治体に勉強に来ております。

昨日は豊橋市市役所へ。テーマはシティプロモーション。

先ずは、こちらの動画を。

豊橋の魅力、5分でまるわかり。

東京では、全国数多の自治体が「わが町の魅力」をあの手この手で発信していますので、その中で特に抜け出して関心を持たれるというのは至難の技。

豊橋市の魅力についても、桃野は正直、その情報発信に触れた記憶がなかったのですが、こうしてプロモーションビデオを見ると、良いところたくさんありますね。

手筒花火、見てみたい。

豊橋市は、かつて愛知県で名古屋に注ぐ都市と言われていた存在感が近年徐々に低下しているそう。人口ではかつて県内で2、3位を争うところから、「平成の大合併」を経て現在5位だそうです。

豊橋市では「ええじゃないか豊橋」を合言葉に豊橋の魅力を愛知県内、首都圏、ネットを駆使して世界でも、発信し「豊橋を選んでもらう」プロモーションを展開中。観光施策とともに定住人口の増加にも取り組んでいます。

「首都圏活動センター」に職員を3名配置するなどし、短期的には、映画やドラマの撮影誘致などから経済効果アップなどの成果が上がっているよう。

豊橋市役所のシティプロモーション課の課長とも少し議論させていただきましたが、おそらくこうしたプロモーションと合わせて地元経済を強くしていくことが、大事。

 

豊橋の認知度が全国で向上し、豊橋の魅力が各地に浸透していく過程で、その「豊橋ブランド」が地元経済の活性化に結びつくような施策へとつなげていくということなのでしょう。簡単に言えば、豊橋発のプロダクト、サービスが全国で売れていく仕掛け。

シティプロモーションは、豊橋市で働く、豊橋市に住まうことの魅力を高めていくための一つの手法(入り口)と考えるべきもののように感じます。

■こちら手筒花火(豊橋市のサイトより)

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