昨日は「喜多見児童館40周年記念式典」へ。缶ビール片手に胸襟を開いて。地域の方々の熱い思いに触れてきました。

2019.06.30

世田谷区議会議員、桃野芳文です。

昨日は、地元の児童館へ。

喜多見児童館が開設40周年を迎えるということで、記念式典と祝賀会が開催されました。

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■児童館とは?

児童館は「あそび」をとおして、子どもたちを健康で心ゆたかに育てていくための施設。乳幼児の親子連れから中高生世代まで、だれでも自由に利用することができ、仲間とともに、豊かな生活体験ができるところです。マタニティの方もぜひご利用ください。乳幼児が利用する場合は、保護者の方と一緒にあそびに来てください。
(世田谷区のサイトから)

児童館は、子ども達が放課後や週末、安全に楽しく過ごすことができる大切な場所であるとともに、子ども達と地域の大人、又地域の大人通しを結ぶ地域のコミュニティ拠点とも言えます。

常日頃から、喜多見児童館でも、地域の方々が様々な行事を支え、子ども達の健やかな育ちをサポートしています。

昨日の祝賀会にも、町会・自治会、PTA、ボランティア活動の担い手の皆様、周辺にお住いの方々、かつて喜多見児童館に勤務していた区職員(現職・退職者)など、多くの方々が参加されていました。

桃野は、祝賀会(会費制です)に出席し、缶ビール片手に多くの方々と胸襟を開いてお話ができましたが、皆さん「地域の中の児童館」をとても大切にしていらっしゃることがよくわかります。

皆さん、判で押したように「自分ができる範囲でですが、精一杯地域の子ども達を支えていきたい」という趣旨のお話をされていました。

もちろん、行政が、何でもかんでも地域の方の善意にすがるというのは感心しませんが、こうした場で皆さんのお話を伺うとその思いに本当に頭が下がりますし、桃野も区議会議員としてしっかり務めを果たしていかなければいけないと身が引き締まる思いです。

これからもあらゆる機会を通じて、多くの方の声にしっかりと耳を傾けて、区政をより良くするための活動につなげていきます。それが、桃野の議員活動の原動力です。

■こちらは、祝賀会の冒頭で披露されたハンドベルの演奏。「喜mamaベルズ」の皆さん、素晴らしい演奏でした。

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