虐待死が最も多い年齢は0歳児

2012.02.14

児童虐待のニュースは胸が痛みます。

昨年7月の厚生労働省「子どもの虐待による死亡事故の検証結果について」等でも報告されていますが、虐待死が最も多い年齢は0歳児(40.8%)。
痛ましい事件を未然に防ぐためにも、妊娠期から乳幼児期までの子育て支援が重要であることは言うまでもありません。

その一環として世田谷区では、乳児の一時預かり事業を行っています。
これが”理由を問わない”子どもの預かり事業、「ほっとステイ」。
現在、「ほっとステイ」で受け入れるのは満1歳以上ですが、4月より対象年齢を拡大します。
モデル施行として、生後4か月以上からの乳児を受け入れます。

 【実施場所】 子育てステーション烏山ほっとステイ (世田谷区南烏山5丁目17番5号)
        http://www.keiokosodate.net/station_hotstay.html 

【開設時期】 年末年始をのぞく毎日、8:30~18:30

【利用方法】 予約制で予約前に面接有

【利用回数】 8回/月まで

【利用時間】 満1歳未満は1時間単位の預かりで最長4時間

【利用料金】 ¥900/1時間
 ※利用時間、利用料金は満1歳以上の場合と異なります

 お問い合わせ等は、電話・03-5432-1177(世田谷区役所・子ども家庭支援課)までお願いします。

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