ボッチャ初体験。難しいけど楽しい。障がいのある方・ない方、異なる年齢・性別でも。一緒に楽しめるのもいい!

2018.11.15

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

ボッチャ(boccia)をご存知でしょうか。

障がいがあっても無くても楽しめる、子どもも高齢者も、男性も女性も一緒に楽しめる競技で、パラリンピック種目でもあります。

公式ルールではコートの大きさも形も決まっているのですが、手軽に楽しむ分にはボールさえあればOKというのも親しみやすいところ。例えば野球でもサッカーでも人数や場所の広さに応じて遊べますよね。ボッチャもあれと同じ。ボールとちょっとしたスペースがあれば楽しめる感じです。

道具はフルセットで、青ボール6個・赤ボール6個・白ボール(ジャック)1個、ボールとボールの距離を測るメジャーとコンパスみたいな道具各1個。公式用(以下写真参照)だと一式8万円程の価格だそうです。(うちわは関係ありません)

boccia

アマゾン(Amazon.co.jp)で検索したら、「国際ルールにて規定されている大きさと重量に準拠しています」という商品が19,800円で変えるようでした。手軽に楽しむならこれだけあればOKです。

ステアテック すこやか ボッチャセット 

実は、先日の「オリンピック・パラリンピック・環境問題対策特別委員会」の際、スポーツ推進課長がボッチャの道具を委員会室に持ってきてくれて、委員会終了後、有志の委員で即席体験会。

桃野、初めてボッチャのボールを扱ったのですが、想像よりもずっしり。弾まない転がらないということもあり、なかなか思うところにボールを配置することができません。自分で体験すると、テレビに映ってるクラスの選手がいかにすごいかよくわかりますね、これは。

難しいことは難しい。

でも、ルールも簡単だし、道具とちょっとしたスペースがあれば楽しめるし、屋外で遊んでも楽しいんじゃないかな。結構熱くなれるし、楽しい!

世田谷区でも障がいのある人、ない人が一緒に楽しめる良い競技だということで、体験会を開催するなど普及活動に努めています。道具が身近なところにあれば、もっと普及するんじゃないかな。例えば区立小中学校に数セットずつ配布するとか。

今回はルールを知るということと、ボールを投げてみた、という程度でしたが、桃野も、もう少しちゃんとやってみたい。

ボッチャのルールはこちらのサイトの説明がわかりやすかった(そもそもルール自体、とてもわかりやすいのだけど)ので是非参照下さい。

ボッチャのルールを簡単に。3つの段階に初心者向けに説明します。

youtubeで検索したら、動画での紹介もありました。こちらもわかりやすい。

やってみたら、とても楽しかったので、委員会室での体験後、引き続き同じ会派の議員4人でも即席体験会!

kaiha

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