高校生からのメールに改めて。区民の皆さんに情報が「伝わる」ために、もっともっと頑張らなければ。

2018.11.07

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

来年4月は統一地方選挙が行われます。世田谷区議会議員選挙も統一地方選挙で行われますので、選挙まで約半年ということになりますね。

そんなタイミングで、朝の駅頭活動にも、「ようやく」というのか「やおら」というのか、色々な方々が「登場し始めた」ようですが、桃野はいつも通り。

桃野は任期中(世田谷区議の任期は4年です)、これまで夏も冬も、朝の駅頭活動で「桃野よしふみ区政レポート」を皆さんにお渡ししてきました。残りの任期、議会活動ももちろんですが、その活動内容や区政の課題を区民の皆さんへ報告する朝の駅頭活動もしっかりと続けてまいります。

さて、そんな朝の活動の中で、区政レポートを受け取ってくれた高校生から、あるメールを頂きました。

やっぱり将来ある若者が区政に関心を持ってくれているというのは、一人の大人としても議員としてもすごく嬉しいもの。高校生(と思われる)方が、区政レポートを受け取ってくれると、それだけで嬉しいのですが、その後メール等で質問やご意見を頂けることもあって、これもすごく嬉しい。(これまで、卒業論文のテーマのために取材に来てくれた高校生もいました!)

今回頂いたメールの主旨は以下のようなもの。

・駅でチラシを頂き連絡した。

・区議会で行なっている議論などについての情報を得る機会が少ないように感じる。

・区民が受動的に情報を受けとれるようなシステムがあれば良いと感じる。

・現在、世田谷区が区政として直面している最も大きな問題は何なのか、またそれに対する区の方針を教えて頂きたい。

・区民の生活に関わるもので1番の問題は何だとお考えか。

簡単に書き出すと、こんな感じですが、実際の文章は非常に言葉遣いも丁寧で、メールをくださった方は、きっと礼儀正しい素敵な若者なのだろうなと感じました。

もちろん、桃野からはしっかりと返信をさせていただいたのですが、それはさておき強く感じたのは、日常的に区政の情報、特に区議会発の情報が区民の皆さんに「伝わる」のは決して簡単ではないということ。

「区民が受動的に区議会での議論を受け取れる」ようにするには、どうすれば良いのだろうか。

区議会定例会が閉会すれば、そのタイミングで「区議会だより」が発行され、区内全域で新聞折込されるのですが、おそらくこの「区議会だより」に多くの方が気づいていない、もしくは気づいても読んでいないような気がします。これは、よりわかりやすく、魅力ある(関心が高まる)紙面にしていくという課題がありますね。

そして、世田谷区議会からのネットを通じての発信もありますので、こちらも是非区民の皆さんに活用してもらいたいと思います。スマホやタブレット、パソコンで議事録を読んだり、議会での質問を動画でみたりできます。

そしてそして!桃野もブログやSNSで情報発信に努めているので、これらも是非活用してもらいたいです。議会質問の動画もブログに上げております。

今回、区政に関心を持ってくれている高校生がこうした機会でメールをくれたように、やっぱり駅頭活動などで直に区民の皆さんと接することももちろん大切ですね。

桃野も、朝の駅頭活動も含め「区民のみなさんが、簡単に区政に関する情報が受け取れる」よう、引き続き情報発信の質、量を高めていきたい。改めてそう感じます。

saigo

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