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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2018-08-14

女子水泳の大スターでありスタンフォード大学の学生でもある、ケイティ・レデッキー選手の話がすごかった!

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世田谷区議会議員、桃野よしふみです。
今日は、こちらのイベントに伺っておりました。
過去ブログ参照ください)
世田谷区ホストタウン事業 「グローバルに展開
「世田谷区ホストタウン事業 オリンピック金メダリスト水泳教室」

これまでオリンピックで5個の金メダルを獲得、現在、400m、800m、1500m自由形の3つの世界記録保持者でもある水泳会の大スター、ケイティ・レデッキー選手が世田谷区の子ども達との交流イベントを開いてくれました。

先日(8月9日〜14日)行われた「パンパシ水泳2018」では、たくさんのメダルを獲得され、本日はそれを首にかけての登場。(いずれも自由形で、200m銅、400m金、800m金、1500m金、4×200m銀)

子ども達と一緒にプールに入る前に、ライフセーバーの飯沼誠司さんとのトークセッションがあったのですが、これも非常に素晴らしい内容でした。子ども達も目を輝かせながら真剣に彼女の言葉に耳を傾けていたように思います。
トークセッションは写真撮影OKでしたので桃野も何枚か撮影
DSC_2085
■左は飯沼誠司さん
DSC_2118
彼女は水泳のトップ選手である一方で、スタンフォード大学で心理学を学ぶ大学生。1日に1回もしくは2回の練習、一週間でだいたい10回の練習というペースを自身に課しているとのこと。
例えば、早朝にプールで練習を終えてから授業へ。授業が終わったら練習。練習後必要に応じて昼寝、その後ホームワーク(家で勉強)。とても忙しい1日を過ごしていますとおっしゃっていました。
それでも、水泳を通じていろいろな街(例えば東京)へ行けるのはとても楽しいし、アスリートを引退した後の事も考えれば勉強はとても大切だと、素敵な笑顔でおっしゃってました。日々忙しく、大変な毎日を過ごされていることと思いますが、こうした子ども達との交流にも時間を割いてくださって、この笑顔。まさにスター、多くの子ども達の憧れの存在なんだろうなと改めて感じます。
そして、家族を大切にしているということもおっしゃってました。3歳年上のお兄さんから大いに影響を受けてきた、家族と一緒にここまでやってきたとのこと。ちなみに今回のパンパシへの遠征もご家族とご一緒だったようで、ご家族が今回のスポーツ教室も見学されていました。
いずれの話も、参加した小学生、中学生、高校生に大いに刺激になったのではないかな。
トークセッションの後はプールへ。
せたがやコールを通じての募集以外もあり、参加者はトータルで100人ぐらいでしょうか。8レーンを使っての水泳教室だったのですが、自身のデモンストレーションの他、各レーンを回ってアドバイスしたり、子ども達の手を引いて泳ぎをサポートしたりと文字通り、一人一人と交流をしてくださってました。ハイタッチしながらの挨拶なんかも含めて、多分参加者全員が彼女と言葉を交わしたんじゃないかな。子ども達、みんな嬉しかったと思います。
今夏クローズアップされている暑さ対策含め、課題多き2020東京オリンピック・パラリンピックですが、今日のような子ども達の笑顔を見ると、やはり何とか良いオリパラにならないかなと思います。事前のイベントや事後のいわゆる「レガシー」も含めて。
「反対」や「関心ない」というご意見ももちろんわかりますが、実際には今更やめるという選択肢はないと思いますから、少しでも良い方向にと願うばかりです。
世田谷区役所では、オリンピック・パラリンピック担当課長が明日からUSOCとの会議のために渡米するというタイミングでもあります。桃野は「アメリカチーム事前キャンプの開催地として、又馬術競技の開催地としての世田谷区が、地元区としてできること」に精一杯取り組んでいきたいと思っています。

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