自分たちの世代を主張しよう。二十歳の君へ

2012.01.09

今日は1月の第2月曜日。成人の日です。
世田谷区の「新成人のつどい」に参加してまいりました。

女性は華やかな振り袖姿。
男性は凛々しいスーツ姿。
友との再会を喜ぶ声。
ピースサインをかざしながら記念撮影をするグループ。
微笑ましい新成人の姿に頬がゆるみます。

元気いっぱいの新成人。
家族に祝福され、懐かしい友と再会する中で、改めて感じる事も多いのではないかな。

本日の東京新聞に男女各250人の新成人を対象にした調査が掲載されていました。

「日本を変えたいか」との問いに「そう思う」「ややそう思う」を合わせて77%。
政治に「関心がある」は72%。
経済に「関心がある」は76%。
「具体的に関心がある問題は」との問いは「若者の就職率が低い」63%がトップ。

多くの新成人が社会への問題意識、政治や経済への関心を持っているという結果です。

政治や経済をよくするためにどうすればいいか。

声をあげる。
誰が何を主張しているか。耳を傾け選挙に行く。
選挙権は、社会を変える大きな武器です。

自分たちの世代を主張しよう。
もちろん、自らが政治の道を志してもいい。

「新成人のつどい」の会場でみた新成人たちは、みな輝いていました。
今、この時代を生きる若い世代には、世の中を良い方向に導いてゆく力があると信じています。

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