今日は3月11日。あの日から7年目の3.11です。桃野は地元防災訓練から1日がスタート。AEDの使い方で目からウロコ!

2018.03.11

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

今日は3月11日。

あの東日本大震災から7年目の3.11です。

桃野は今日は地元で開催された「防災訓練」からスタート。

備えあれば憂いなし。防災訓練には定期的に参加していますが、今日も新たに知ったことがありました。やっぱり情報は定期的に更新しておかないといけませんね。

例えばAED。(自動体外式除細動器。心室の細動で全身に血液を送れないとき電気ショックを与えて、正常な機能を回復させる装置。空港・駅・学校など公共の場に設置。wikipediaより)

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AEDの使い方については、こちらを参照ください(omronのサイトより)

倒れている肩の意識の有無を確認する際、これまで桃野は、倒れている方の肩を叩いて「大丈夫ですかー」と呼びかけ、意識の有無を確認する、って思ってたのですが「今は、倒れている方の両方の肩」を叩いて意識の有無を確認する、っていう風になってるんですね。

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倒れている方に、片麻痺があった場合、例えば右半身不随の方だった場合、その方の右肩を叩いても的確に反応を確かめることはできないとのこと。なるほど。確かにそうですね。

(これは災害時に限らずですが)倒れている方がいて、その方がもし、脳卒中による意識障害だった場合、片麻痺が起きている可能性も十分考えられます。

意識の確認、呼吸の確認の後に必要に応じて行う胸骨圧迫(心臓マッサージともいわれるもの)についても、かつては「乳首と乳首を結ぶ線の真ん中に手を当てて」と教えてもらっていましたが、今は「胸の真ん中」としているようです。

乳首の位置は着衣を外さないと確認できない、羞恥心等に配慮して、そこまでの確認は必要ないという風に変わっているそう。

もちろんAED を使わざるを得ないようなことが起こらないのが一番いいのですが、緊急事態が起きた場合には、躊躇なく、正しい手順でことにあたれるようにしておきたいと思います。

又、災害といえば、各家庭で準備をしておきたいのは、何をおいても飲料水の備蓄です。例えば真夏に大震災が起きて水道が止まればそれだけで死活問題。一般的に水の備蓄は、1人当たり1日3リットル、3日分で計9リットルが目安と言われています。これは「飲料水」に対する目安ですし、3日後に水道が復旧するとは限りませんから、できることならもう少し多めの備蓄が必要でしょう。

ちなみに、水道が止まっても浄水場が近くにあれば、そこで水の配給を受けることはできます。しかし、その際も自分で水をもらいに行き、運搬する必要がありますから、その手段については事前に準備しておかなければなりませんし「真夏の炎天下に何時間も並んで水を受け取る」といった事態も想定しておかなければなりません。

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