もし「虐待かも」と感じたら、躊躇せずダイヤル189(いちはやく)へ。11月は「児童虐待防止推進月間」です。

2017.10.31

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

今日は10月最終日。先週末から今日まで、街を歩くと仮装した子どもたち(大人もかな)をたくさん見かけました。

ハロウィン、すっかり日本にも定着しましたね。何やらバレンタインよりも経済波及効果が大きいらしい。桃野は仮装もしないし、イベントに参加する機会もありませんが、仮装して楽しそうにしている子ども達の笑顔は、傍で見ていても微笑ましいですね。

子ども達の楽しいイベント(ハロウィン)が過ぎたら11月。

11月は「児童虐待防止推進月間」です。

厚生労働省が、毎年11月を「児童虐待防止推進月間」と位置づけて、集中的な広報・啓発を実施しています。関連するイベントも各地で開催されますので、多くの方に是非「児童虐待問題」に関心をお寄せ頂きたいと思います。

■子どもを虐待から守りましょう

虐待は、身体にダメージを与えるだけでなく、心身の発達や人格形成にも影響を与えます。虐待を防ぐには、早期に子どもや家庭のSOSに気づくことが重要。もし「虐待かも」「この子、心配」などと感じる子どもが居たら、下記の相談・通告窓口までご連絡ください。
※通告者の情報は守られます。
※通告内容が間違っていても通告した人が責任を問われることはありません。

■虐待を未然に防ぐために~SOSのサイン~

・子どもの様子
◇不自然な傷やあざがある
◇激しい泣き声や叫び声が絶えない
◇表情が乏しい、暗い、大人の顔色をうかがう、不安や緊張・警戒心が強い
◇衣服や身体がいつも汚れている
◇攻撃的になり、暴力がある
◇夜遅くまで遊び歩いている
◇家に帰りたがらない        

など

・保護者の様子
◇激しく子どもを怒鳴ったり、叩いたりする
◇表情がかたく、子どもにあまり話しかけない
◇相談相手や頼れる人がいなく、地域の中で孤立している
◇小さな子どもを置いて、たびたび外出している
◇子どもの健康状態に関心が低い
◇配偶者、パートナーからの暴力【DV(ドメスティックバイオレンス)】がある

など

■「虐待かも」「この子、心配」などと感じる子どもが居たら、躊躇せず下記の相談・通告窓口まで

【児童相談所全国共通ダイヤル】

・「189」(いちはやく)へ。

【児童相談所】

・東京都世田谷児童相談所
月曜日〜金曜日(祝日・年末年始を除く)午前9時から午後5時、電話03-5477-6301

・東京都児童相談センター
平日午後5時45分から翌日午前8時30分、土・日・祝日・年末年始24時間、電話03-5937-2330

【世田谷区の子ども家庭支援センター】

・月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)午前8時30分から午後5時  

◎せたがや:電話03-5432-2848、ファクシミリ03-5432-3034
◎きたざわ:電話03-3323-9906、ファクシミリ03-3323-9925
◎たまがわ:電話03-3702-2173、ファクシミリ03-3702-1520
◎きぬた:電話03-3482-5271、ファクシミリ03-5490-1139
◎からすやま:電話03-3326-6155、ファクシミリ03-3326-6169

トップへ戻る