あれから72年。ロシア7000発、中国270発、北朝鮮20発の核弾頭を保有。我が国は核武装国に囲まれる世界唯一の存在。

2017.08.05

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

明日は8月6日。

太平洋戦争最中の1945年(昭和20年)、8月6日、午前8時15分、広島上空。

人類が初めて核兵器による大量殺戮を実行しました。

アメリカ空軍による原子力爆弾の投下で、当時の広島市の人口35万人(推定)のうち9万から16万6千人が死亡したと言います。(wikipedia参照)

今、隣国の内、ロシアは7000発、中国は270発、北朝鮮は20発程度の核弾頭を保有。自由主義に対する価値観が異なる核武装国に周囲を囲まれながらも、非核三原則を掲げる我が国は世界の中でも唯一無二の存在と言っていいでしょう。

核兵器による武力行使が二度とこの地球上で行われないよう。我が国のリーダーたる内閣総理大臣はじめ、国民はすべからく、唯一の被爆国であるという我が国の歴史を胸に、核なき世界の実現に英知を集め続けなければなりません。

72年後のその時、桃野は移動中で電車に揺られている予定ですが、心安らかに平和への祈りを捧げ、核の無い未来の実現に向けて改めて知恵を絞りたいと思います。

 

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