世田谷区では区内全域で「歩きたばこ」は禁止。そして路上禁煙地区では立ち止まっての喫煙も禁止です。

2017.07.18

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

これまで、議会で「路上喫煙」や「分煙」については何度も取り上げてきました。先日は新たな「世田谷タバコルール」の制定を議会で提言し、区も具体的に検討を進め始めたところ。世田谷区では、少しずつですが、よりしっかりとした「分煙」政策が前進しております。

まず前提として、世田谷区内では全域で歩きタバコは禁止。もちろん、副流煙が周囲に引き起こす受動喫煙の防止ということもありますが、歩きタバコ、そもそも周りを歩く人にとっては非常に危ないです。

さて、先の東京都議会議員選挙の争点の一つにもなっていましたが、2020東京オリンピック・パラリンピックを前に東京都でも新たな分煙施策が進む兆しです。

さて、世田谷区では歩きたばこのみならず、「路上禁煙地区」を指定して、立ち止まっての喫煙も禁止していて、現在区内11のエリアがその対象になっています。

そして、今年8月から新たに「明大前駅周辺」が路上禁煙地区に。

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8月1日からが、上記エリア内では、歩きタバコのみならず、路上での立ち止まっての喫煙も禁止されます。喫煙者の方は何卒ご協力をお願いいたします。

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