昨夜の新年会で伺ったお話。交通事故が起きやすい場所って?歩行者も運転者も特に注意して事故のリスクを下げましょう。

世田谷区議会議員、桃野芳文です。

昨夜は「喜多見地区団体合同新年会」へ。

この新年会は、町会・自治会の役員の皆さん、地域で活動する各団体の皆さん、地元の小中学校の校長先生、警察、消防関係の方々など喜多見地区で平素活動されている多くの方が参加する新年会です。

今年も盛大。桃野も例年通り参加いたしました。

■皆さんにご挨拶。後ろは衆議院議員の落合さん(立憲民主党)、都議会議員の里吉さん(共産党)

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地域でご活躍の皆さんが一堂に回する機会ですので、桃野も色々な方とお話しして地域の課題など伺います。

逆に、こちらにもたくさんご質問など頂くのですが、今年は桃野が取り組んできた校則の話が多かったかな。新聞やテレビの報道番組でも桃野の活動、取り上げていただいたので、それをご覧になられた方も多いようです。保護者の立場からのご質問の他、校長先生ともお話できたのも良かった。

校則は、その中身ももちろん大事ですが、定めるプロセスこそ大事。ここは皆さんと概ね意見が一致。

そして、こちらも恒例。

この新年会会場「JA東京中央砧」からも近い「駒澤大学玉川キャンパス」で活動されている陸上競技場の皆さんが参加してくれました。

2019年三大駅伝での成績は、出雲駅伝2位、全日本大学駅伝3位、箱根駅伝8位。陸上部の皆さんからすれば今一歩という結果のようですが、立派な成績です。

■原嶋キャプテンから今シーズンの活動、結果をお話ししていただきました。

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来シーズンも応援しています!

そして、喜多見地区を所管する成城警察署、成城消防署から皆さんへの注意喚起も。

昨年は成城警察署管内での交通死亡事故は2件、いずれも信号のない横断歩道で起きた事故とのこと。歩行者も運転者も信号のない横断歩道では特に注意を、特に運転者は車のスピードをしっかり落とすことが必要ですね。

そして相変わらず特殊詐欺の被害も多いようで、特に警察や区役所を名乗ってアポ電をかけてきた後に訪問。キャッシュカードと暗証番号をだまし取る手口が多いとのこと。警察官や役所職員が個人宅を訪問し、クレジットカードを預かったり、封筒に入れて保管するよう依頼したりということは絶対にありません。そんな電話がかかってきたら間違いなく詐欺。電話を切って110番へ。

管内での火事による死者は6人。

失火原因で最も多いのはタバコの火の不始末、次に多いのは放火だそうです。

タバコの火は確実に消化を。放火は防ぎきれない部分もあるとは思いますが、家の周り、特に外部から侵入しやすく人目につきにくい場所には燃えやすいものを置かない(可燃ごみ、新聞の束など)ことが対策になります。

地元の皆さんと防災セミナーへ。昨年の風水害を忘れずに、今年の台風シーズンに備える。

世田谷区議会議員、桃野芳文です。

今日は地元町会主催の防災セミナーに参加してきました。

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これまで防災セミナーは、大地震への備えというテーマで開催されることが多かったのですが、今年は「風水害」への備えをテーマに。昨年は台風19号を初め、世田谷区内でも雨、風による被害が出たこともあり、今年の防災セミナーは風水害についての勉強です。

参加された皆さんは皆、防災に対する意識が高く、ディスカッションも活発でした。

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台風は今年もやってきます。昨年の情報、経験も生かして命を、生活を守らなれければ。

ブログでもこれまで何度も書いていますが、大きな災害時には警察、消防、区役所の助けは行き届かないと考えた方がいいです。

まずは自分の身を守ること。

自分が命を失ったり怪我をしてしまったりすれば、自分以外の誰かを救うことはできません。

そして次に家族、ご近所などを助ける。協力して命をつなぐ。地域で生活を守るための活動を。

大地震と異なり台風は「明日我がまちを直撃する」「○時間後が雨風のピーク」ということを事前に想定できるもの。

よって、何日前にはこの準備を、何時間前にはこの準備を、と備えることができます。

東京都も呼びかけていてる「マイ・タイムラインの作成」は台風、大雨への備えとしてとても有効です。

先ずは自治体が公表している「ハザードマップ」を確認。

自宅周辺の状況(洪水、土砂崩れのリスク)、避難所など災害時に必要な施設を確認。

いざと言う時には一時身を寄せられる親戚、友人などがいた方がいいし、もしも可能であれば避難勧告や避難指示が出る前に早め早めに避難を始めた方がいいです。お年寄り、幼い子ども、障害のある方は風雨が激しい中での移動は大変ですし、そうでなくとも避難勧告や避難指示が出た後は一斉に人が動き、激しい交通渋滞などの混乱を来すことがあるかもしれません。

そして、避難のタイミングから逆算して、その前にすべき準備や、家族への連絡、実際それらにどれくらいの時間がかかるかなどは事前に把握しておきましょう。

事前に時系列で並べ、心づもりをしておくことで迅速かつ正確に行動することができます。

■マイ・タイムライン見本

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マイ・タイムラインシートやシート作成のためのシールは東京都防災ホームページからダウンロードできます。

うつむいてばかりだと危ないかな。でも足元が気になる。今話題のデザインマンホールが世田谷区内にも。

世田谷区議会議員、桃野芳文です。

世田谷区内を走る小田急線、その小田急線祖師ヶ谷大蔵駅周辺の商店街は、ウルトラマン商店街の愛称で呼ばれます。

いたるところにウルトラマンや怪獣たちがいますよ。

 


そのウルトラマン商店街が、また賑やかになりそう。

東京都が実施する「アニメ関連観光情報発信事業」にて、祖師ヶ谷大蔵駅近くの5つのマンホールが、ウルトラマンを活用したデザインに変わります。

各マンホールがあるのは駅至近。改札を出て南に1〜2分も歩けば見つかるんじゃないでしょうか。

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デザインはウルトラマン、ウルトラセブン、カネゴン、アントラー、バルタン星人。色鮮やかですね。

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2月中には設置されるそう。

祖師ケ谷大蔵駅周辺以外にも、都内各地にデザインマンホールが設置される(既にされているものも有り)とのこと。

こちら参照ください。

アニメ等を活用したデザインマンホール蓋の東京都の取組状況及びマンホールカード特別版の発行について】(東京都のサイト)

うつむいて歩くばかりでは、危ないかもしれないけど、各地にデザインマンホールがあると思うと、足元が気になってしょうがない!

世田谷区にも「新型コロナウィルス相談窓口」が設置されました。ご不安の方、お心当たりのある方はご活用ください!

世田谷区議会議員、桃野芳文です。

新型コロナウィルスの感染者(新型肺炎罹患者)が増え続けています。

今朝(2020.02.06)の朝刊時点で、中国本土の新型コロナウィルスによる肺炎の死者は492人、感染者は2万4,391人となっています。

日本国内で確認された感染者は35人、幸いなことに新型肺炎によるとみられる死者は今のところ0人です。

一方で、マスクが売り場から消えてしまったり、ネット販売では驚く値段で取引されていたりという現象が起き、

ネットでマスク「2箱8万円」、店頭で品切れ…消毒剤も飛ぶように】(読売新聞)


こちらはコロナウィルス対策を騙ってコンピューターウィルス(ややこしい。。。)がばら撒かれているという話も。

ウイルス付き偽メール、新型コロナへの注意喚起装う】(読売新聞)

不安につけ込んで、良からぬことを考える人はいつの世にもいますね。

こうしたことも含めて、皆様には冷静に行動してもらいたいと思います。

そもそも、マスクも「咳エチケット」の観点から着用が推奨されるもので、着用者に対してウィルス侵入を遮断する効果は極めて限定的ということも知っておいて欲しい。先ずは頻繁にしっかり手洗い、そして休養や栄養に配慮して体力を落とさないことが大事です。

そして、不安を感じる方、ひょっとして自分は感染したのではないかと心当たりのある方などは、行政の相談窓口もご活用ください。

世田谷区では新型コロナウィルス(新型肺炎)に対する相談窓口を設置しました。

・世田谷区新型コロナウイルス相談窓口 03-5432-2111(平日8時半~17時15分)

厚労省や東京都も相談窓口を設置しています。

・厚生労働省 03-3595-2285(9時~21時)

・東京都福祉保健局 03-5320-4509(土日休日を含む9時~21時)

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骨髄移植等を受けた子ども達への助成制度がスタート。再度の予防接種が無料になります。

世田谷区議会議員、桃野芳文です。

小児ガンに罹り、その治療を受けた子どもは、過去受けた予防接種の効果が消えてしまうことがあります。その時は感染症予防のための新たな負担が必要にー。

先ずはこちらの記事をご覧ください(2019.02.05、東京新聞)。

がん治療で抗体が失われた子 再予防接種に助成を 東京都北区で署名1万3000人

記事の要旨は以下。

・骨髄移植や抗がん剤投与のがん治療により、治療前に受けた予防接種の抗体が失われるケースがある。

・予防接種法に基づく定期予防接種は公費負担で無料だが、再接種は対象外。

・再接種を全て自己負担すれば20万円ほどが必要。

・厚生労働省によると、昨年7月時点で89自治体が再接種の費用を助成している。

・北区では、再接種費用の助成を求める署名活動が行われている。

(引用以上)

例えばこんなケース。

Aさんは乳児、幼児の頃、麻疹の予防接種を済ませていましたが、その後、白血病に罹患して骨髄移植を受け、予防接種で得た免疫が消失してしまった。

Aさんは白血病の治療が終わり、感染症予防のために再度予防接種をすることに。

その場合は再接種ということで、任意、自費で再接種することになるというのが、これまでの制度(一部の自治体では助成あり)です。

これでは「Aさんが白血病に罹ったことは自己責任」と言っているようなものでは?当事者家族から助成を求める声が上がるのも理解できます。

さて上記報道から約1年で、世田谷区のお話。

世田谷区でもようやく予防接種の再摂取に対する助成制度がスタートすることになりました。

■対象者は下記いずれにも該当する方。

1)骨髄移植、抗癌剤の使用などにより、既に摂取した定期予防摂取で得た免疫が消失し、医師から再接種が必要と判断された方

2)再摂取日において世田谷区内に住民登録を有する20歳未満の方(20歳を過ぎた方は罹患リスク、重症化リスクが低い為)。

■対象となる予防接種、摂取回数

・予防接種法A類疾患(ジフテリア、百日せき、破傷風、急性灰白髄炎(ポリオ)、麻しん、風しん、日本脳炎、結核、Hib(ヒブ)感染症、小児の肺炎球菌感染症、ヒトパピローマウイルス感染症、水痘、B型肝炎)に定められている予防接種及び規定の回数(要事前申請)

■摂取費用

無料(償還払い=一旦全額負担の後、申請して払い戻しを受ける)

■開始時期

令和2年4月1日

東京の23区内では既に、12区が助成制度を導入済み。上記記事にある北区でも既に制度がスタートしています(足立区、台東区、新宿区、文京区、渋谷区、練馬区、大田区、北区、江東区、葛飾区、千代田区、豊島区)。そこに今般、世田谷区も加わります。

子ども達を守るという意味でも、感染症の蔓延防止という社会を守っていくための施策としても、これは良い取組みだと考えます。

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ボッチャ、トップ選手から経験の無い方まで幅広く楽しめる良い競技です。この機会に是非その楽しさに触れてみて下さい。

世田谷区議会議員、桃野芳文です。

新型コロナウィルスの感染拡大が心配ではありますが、ともあれ東京2020オリンピック・パラリンピックが近づいて参りました。東京では各地で関連イベントが相次ぎ開催されています。

こちらも楽しそう。

2月24日(月・祝)、世田谷区内にある駒沢オリンピック公園総合運動場(世田谷区駒沢公園)にて、「BEYOND STADIUM 2020」が開催されます。

合言葉は「パラスポーツで、未来を変えよう。」

メインアリーナでは、タレントの武井壮さん、地下アイドル集団・仮面女子、AKB48チーム8、パラスポーツ大好き芸人・みんなのたかみちさんらとの競技観戦、応援、トークショー、スペシャルライブなどが行われます。

中央広場では、小さな子どもも参加できるパラスポーツ競技体験会のほか、パラスポーツについて学べるクイズラリーも。

開催時間は10時~18時。入場無料です。

上記は東京都の主催ですが、来週月曜日(2/10)には世田谷区主催のパラ競技イベントもあります。

東京2020パラリンピック大会にボッチャ日本代表として出場が内定している廣瀬隆喜選手の公開練習。練習風景の公開とともに、子ども達との交流も予定されています。

こちらも参加無料、事前申し込み不要で見学できます。

ちなみに廣瀬隆喜選手は、2016年リオ・パラリンピックで銀メダルに輝いた選手ですから公開練習でも素晴らしい技術を見ることができると思います。

・日時

2020年2月10日(月)

・場所

世田谷区立希望丘地域体育館1階(世田谷区船橋6-25-1)

・詳細お問い合わせ

世田谷区スポーツ振興課(電話:03-5432-2742、ファックス:03-5432-3080)

ボッチャ、トップ選手から経験の無い子ども達まで幅広く楽しめる良い競技です。この機会に是非、その楽しさに触れてみて下さい。

■こちらは桃野が以前、ボッチャ体験させて頂いた際の写真

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新型コロナウィルス。世田谷区では、従来の窓口に加えて「帰国者・接触者電話相談センター」を設置しました。

世田谷区議会議員、桃野芳文です。

新型コロナウィルスの感染が広がる中国の湖北省武漢で60代の日本人男性が亡くなられました。

中国 武漢で入院の日本人男性死亡 新型ウイルス感染の疑い】(NHK)

この男性は先月28日、新型コロナウイルスの陽性反応が出て、感染が疑われていました。新型コロナウイルスに感染した疑いのある日本人の死亡が確認された最初の事例です。

先ずは男性のご冥福を心よりお祈りいたします。

もちろん人命、健康第一の問題ではありますが、新型コロナウイルスの感染拡大で、中国人旅行者の減少、在中国企業の活動停滞などで、日本の景気押し下げへの影響が避けられないとの見方が広がっています。

残念なことですが、人の往来の制限、検疫の強化などの政府の対策とともに、各人一人一人の「感染しない対策」が重要です。

具体的には、インフルエンザ対策と同様に手洗いや咳エチケットなどの感染対策。

現在、日本国内では新型コロナウィルスによる新型肺炎の流行が認められている状況ではありません。ここで、これ以上の拡大とならないよう。

先日、ブログにて「世田谷区にて新型コロナウィルス相談窓口が設置された」旨をご紹介しました。

世田谷区にも「新型コロナウィルス相談窓口」が設置されました。ご不安の方、お心当たりのある方はご活用ください!

加えて、先週金曜日に世田谷区は、新型コロナウイルス感染症の疑い例に関する相談を受け付ける「帰国者・接触者電話相談センター」を設置しました。

対象は、以下、1、2の全てに当てはまる方

 1、発熱(37.5度以上)かつ咳などの呼吸器症状がある

 2、上記の症状を発症してから2週間以内に、ABいずれかに該当する

  A.武漢市を含む湖北省への渡航歴がある

  B.「武漢市を含む湖北省への渡航歴があり、発熱かつ呼吸器症状がある人」との接触歴がある

相談受付は「世田谷区帰国者・接触者電話相談センター」まで。

電話:03-5432-2910(平日8:30~17:15)

土日休日・平日夜間は「東京都帰国者・接触者電話相談センター(03-5320-4592)」へ。

上記1、2以外の一般的な新型コロナウイルス関連のご相談は、先のブログでもお伝えした「世田谷区新型コロナウイルス相談窓口」をご利用ください。

世田谷区新型コロナウイルス相談窓口(03-5432-2111)」(平日8:30~17:15)。

その他の相談窓口はこちらです。

厚生労働省 0120-565653(土日休日含む9:00~21:00)

東京都 03-5320-4509(土日休日含む9:00~21:00)

 

各家庭から出るごみはどこへ行く?実は東京都の最終処分場はあと50年でいっぱい。もうごみの受け入れ先はありません。

世田谷区議会議員、桃野芳文です。

先週の金曜日(2/7)、世田谷区議会の会派メンバーで「中央防波堤の埋立処分場」を訪問し、視察・調査を行なってきました。

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我々の会派が研究している「ごみ問題」に関連して。

さて、皆さんが日々排出するごみはどのように処分されているかご存知でしょうか。

例えば、世田谷区など東京23区にお住まいの方が出したごみは以下の流れを辿ります。

・各家庭でごみが排出されます。

・そのごみを収集、運搬するのは各区の仕事。

・収集したごみは23区は合同で設立している「東京23区清掃一部事務組合」の清掃工場へ運び込まれます。

・世田谷区には、世田谷清掃工場と千歳清掃工場の2つがあります。各清掃工場は以下を参照ください。

■画像は東京23区清掃一部事務組合のサイトより

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・ごみは可燃ごみ、不燃ごみ、粗大ごみ、それぞれ別々に処理。

・可燃ごみは燃やして灰に。不燃ごみは細かく破砕。粗大ごみは可燃系と不燃系に分け、可燃系は細かく砕いて燃やし、不燃系は細かく砕く(鉄は回収)。

・各清掃工場で行うのは「中間処理」と言われる工程。「灰」と「細かく破砕されたごみ」を最終処分しなけれななりません。

・この最終処分をされる場が東京湾の埋立地。最終処分として海へ持っていき埋めるのです。

■こちらは東京都環境局のサイトから。

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東京都では、これまで東京湾にどんどんと埋立地を作り、ごみを処分してきましたが、実はもうこれが限界に達しようとしています。

上の図と下の写真を合わせて見て頂きたいのですが、埋立地で航路を防ぐことはできませんから、もう埋め立て場所が無いという状況なんです。(白い点線が航路、上の図で示す7の部分が最後の埋め立てとなります)

見通しとしては、埋立地はあと50年で「満タン」と言うのが東京都の見解。

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今回の視察でも、東京都の担当職員は「50年で一杯になります。ごみを減らしてこれを一年でも長く先延ばしにするしか今のところ方法はない」旨をはっきりとおっしゃっていました。

この手の話で、50年ってそんなに先の話では無いですよね。しかも首都直下地震で大量に災害ごみが発生した場合はあっという間にごみの行き場がなくなる可能性もあります。

大都市東京は、これまで「ごみ戦争」と言われる歴史も経てきましたが、いよいよ最終処分場があと50年でいっぱいと言われるところまで来ているんです。

東京都も23区も、真剣に対策を考えなければいけない時期に来ています。我々の会派は世田谷区議会からこのごみ問題を取り上げ、政策提案につなげていくべく調査、研究を進めているところです。

先ずは来週から始まる世田谷区議会本会議、会派の代表質問(大庭正明幹事長が登壇)にご注目ください。

世田谷区議会本会議、桃野は前回の本会議に続いて2回連続の「一番くじ」。縁起よし!

世田谷区議会議員、桃野芳文です。

令和2年第一回区議会定例会が近づいてきました。

今日は一般質問の質問順を決めるクジ引き。

桃野、今年最初の一般質問は「一番」でした!なんと縁起が良い。

桃野の一般質問は2/20(木)の11:00頃開始の予定です。

区議会本会議場での傍聴の他、インターネット中継もございますので是非ご注目ください。

■インターネット中継はこちら→世田谷区議会のサイト

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実は、実は、桃野の「一番くじ」は、2回連続。令和元年第4回区議会定例会でも桃野の一般質問は「一番」でした。順序を決めるのは、至ってシンプルなくじ引きなんですけどね。嬉しい偶然です。

こちら過去ブログ

今年最後の区議会一般質問。桃野の質問テーマにご注目下さい!そして「こんな偶然あるんだ!」という質問順序に

こちらが前回の区議会本会議の質問順。

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令和2年区議会定例会は、2月19日(火)から3月27日(金)までの38日間の予定です。

令和2年度一般会計予算など議案は40件。いずれも大切な議案ですからしっかりと審議してまいります。

請願、陳情の受理期限は3月18日(水)の正午ですので、区議会への請願、陳情を予定されている方はお忘れなく世田谷区議会にご提出ください。

ラグビーW杯から、子ども達の関心も高まっていることでしょう。今日はラグビー界のレジェンド小野澤宏時さんの授業。

世田谷区議会議員、桃野芳文です。

今日は、世田谷区立若林小学校にて、ラグビー界のスーパースター小野澤宏時さんが授業をしてくださいました。

桃野も授業内容を見学、教育指導課の指導主事や校長先生とも意見交換など行ってきました。

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こちらは過去ブログ。小野澤さんとはかねてより、子ども達への体育、スポーツ指導について色々と意見交換、ご相談をさせて頂いておりました。

本日はラグビー元日本代表、小野澤宏時さんと多岐にわたる意見交換。「オノタケ式ボールゲーム」の楽しさも勉強に

今日は、雨も上がって素晴らしい天気となりました。子ども達も楽しそう!

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ラグビーワールドカップ日本開催も大成功、小野澤さんもテレビ番組で解説などされていました。

このタイミングで是非子ども達に、楕円球をもって走る、パスするなどの基本的な動作の中で、その楽しさに触れてもらえれば嬉しいです。

世田谷区立小学校ではオノタケ式ボールゲーム、初の授業となりました。子ども達が自主的に考える、コミュニケーションの大切さを学ぶ、ルールも自分達で工夫する、こんな良い要素を含んでのゲームですから、これからどんどん普及してほしい。

今日は、先生の関心も高く、小野澤さんに多くの質問、ご意見を寄せていらっしゃいました。(先生、トレーナーがラグビーでお馴染みのカンタベリー!)

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オノタケ式ボールゲーム、桃野も引き続き普及の後押しをしていきたいと思います。本日の研究授業に向けて力を尽くしてくださった皆様、ありがとうございます!

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