「区議会だより」には各議員の議会質問の要約版が掲載されます。要約版故さっと要点を確認できます。ご注目ください!

世田谷区議会議員、桃野芳文です。

お正月いかがお過ごしでしょうか。

桃野は、1日、2日、3日の三日間はいつもよりペースを1/10ぐらい?に落として事務的な仕事、それ以外の大半の時間は家族とゆっくり過ごしていました。

お正月らしい食事をしたり、子どもの買い物についていったりと楽しい時間を過ごしておりました。

明日からは通常運転の予定。今年も「結果を出す」議員となれるようしっかり頑張ってまいります。

こちらは、1月1日号の区議会だよりに掲載されていた桃野の議会質問。この区議会だよりは、1日の新聞に折り込まれた他、現在、区内各駅、公共施設等でお手にとっていただけます。内容は、議会質問、答弁の要約版など。是非ご注目ください。

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「区議会だより」には直近の議会での一般質問のやり取りの中から、3問の質問と答弁が掲載されることになっていて、要約版故、さっと要点を確認できるメリットがあります。桃野の質問については今回は、以下3問。

1)不適切な校則が復活する可能性について

・桃野質問

11月下旬に全区立中のホームページで校則が公開され、(桃野が)不適切だと指摘してきた下着の色などの規定がなくなっていた。今回の見直しが今後覆ることはないか。

・教育政策部長答弁

見直しが必要と判断したため、再規定は想定していない。

2)分限懲戒審査委員会の構成の改善

・桃野質問

区長が下す懲戒処分を審査する分限懲戒審査委員会の委員長が区長では、恣意的な処分を防ぐことができない。委員会に外部人材を入れるなど、仕組みを改めよ。

・総務部長答弁

委員会のあり方は2019年内の見直しを目途に検討している。

3)区のずさんな公文書管理の見直し

桃野質問 

パワハラなどの相談記録を開示請求したが、区の不適切な文書廃棄などずさんな管理が原因で非開示となった。これを猛省し適切な文書管理に向け事務改善せよ。

総務部長答弁 

記録文書は公文書だと再認識し適切な相談業務に努めていく。

(以上「区議会だより」より)

この質問、答弁でもわかりますが、区立中学校でのブラック校則の見直し、分限懲戒審査委員会の仕組みの改善、公文書管理の改善など、昨年は議会から区(行政)を動かし、幾つかの結果を出すことができました。

令和2年もしっかりと地に足をつけ、一つ一つ結果を出していきたいと思います。

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