話していることは面白いのに、作文になるとつまらないものができてしまう。教え方次第でもっともっとよくなるという話。

世田谷区議会議員、桃野芳文です。

先日、区内在住、作詞家であり詩人のさいとういんこさんと意見交換をする機会がありました。

以前、区立小学校でPTA会長を務めていらしたとのことで、子ども、子育て関連のお話し。

諸々のお話の中で、作文、詩作についてのお話も教えていただきました。さいとうさんは、NHK・Eテレ「おかあさんといっしょ」への作品提供などされています。

さいとうさん曰く、子どもたちは豊かな感性を持っている、普段話していることはすごく面白いのに、作文となるとものすごくつまらないものができてしまう。とても残念。教え方次第でもっともっとよくなる、とのこと。

桃野もそんなお話をしていて思い出したのですが、本を読むのは大好きだけど、作文は苦手という子ども、いますよね、確かに。

さて、そんなさいとういんこさんが「子どもとおとなの詩のワークショップ」を開催します。

日程は来年(2020年)の1月から4月。月2回ペースで全7回。一人一回300円。

こちらの事業は世田谷区の子ども基金助成事業にも指定されています。

詩作、作文に興味のある方、お子さんに「言葉」を使って表現するコツを身につけてもらいたい方、ご参加いかがでしょうか。

申し込み、お問い合わせは以下まで。

info@arteducatonsquare.com

スキャン 2019-12-29 8.50

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